女房の尋問

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 20:10

 

昨日、次男に女房から緊急呼び出し

 

そして、私にも緊急帰宅命令

 

早速私の出番か?

 

 

次男の話では、

 

1.先方のご両親から、快い返事を頂いたとのこと

 

2.両家顔合わせは9月に両親、兄弟姉妹も出席で行うとのこと 場所は未定

 

3.婿養子の件は、想定外で考えさせて欲しいとのこと

 

4.電気炊飯器を買って頂いたとのこと

 

 

さて、問題は3と4

 

女房の尋問開始〜

 

 

「あなた一体何を考えているの?養子の話し一言も言ってなかったじゃない」

 

「お父さんが、3姉妹で上2人が嫁に出たなら養子が欲しいんじゃないか?って言ったから」

 

「あなたが変なこと言うからよ」

 

(おいおい、とんだとばっちりだよ)

 

「年寄りが居るって言われていたから、長男で本家じゃないかと思ってな」

 

「それで、先方のお父さんは?」

 

「驚いておられた。3人共嫁に出す覚悟はされていたみたいで、考えさせて欲しいと言われた」

 

「M(次男の名前)は、養子に行くつもりなの?」

 

「向こうの家が望まれるなら、それもありかな、と思ってる」

 

「最初から養子でと言われたのならともかく、財産狙いと思われたかも知れないわよ」

 

「それはないだろ。鹿や猪が出るってみゆきさん言ってた山の中だぜ。多分熊も出るだろうな」

 

 

「それは違うよ。途中そんなところを通るってだけのこと」

 

「ところで、何故炊飯器を買ってもらったの?」

 

 

「食事は自炊?って聞かれたから、炊飯器がありませんって言ったら、じゃあ買ってあげようって」

 

「おいおい、こっちの親は何してんだか・・・」

 

「全部自分で揃えさせろ、って言ったのはあなたじゃない!」

 

「お前、何食ってるの?」

 

「お弁当とか、真空パックのごはんとか、外食したり・・・」

 

「そうか・・・悪かったな」

 

「どうするの?」

 

「とりあえず、先方の親御さんの考えを聞くしかないだろ。Mもみゆきさんと結婚できるなら、養子に入ることも厭わないということだからその気持ちは分かってやろうよ」

 

 

と、まあこんな感じで女房の尋問は終わったが、私自身は先方のお母様と長女の方を見て判断しようと思っている

 

女房も3姉妹

 

長女に問題あり!

 

 

 

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結婚への第1歩・・・

  • 2017.07.10 Monday
  • 18:14

 

金曜日、次男が我が家へ

 

9日(日曜日)に、先方の親御さんへご挨拶に行くという

 

挨拶は考えているのかと聞くと、

 

「まあ・・・」

 

ならば、敢えて言うまい (今更言ったところで、こんがらがるだけ)

 

「手土産は?」

 

「持って行ったほうが良いかな?」

 

「手ぶらで行くわけにもいかないだろ。失礼にならない程度に」と、諭吉ちゃん1枚渡す

 

ふと、ソファーのクッションが目に入った  父親が訪ねてきた時の指定席だった

 

大正15年 寅年生まれ

 

(ん?虎?とらやだ!)

 

「K(長男の名前)に連絡して、とらやのようかんを買って来てもらったら?」

 

 

「それ、グッド アイデア!」

 

「今回は新幹線で帰るって言ってたから、買う時間があるかな?」と、女房が口を挟む

 

「いや、Kは東京にいる」

 

「何でそんなことが言えるの?」

 

「俺の勘。Kは出張で東京に出て来ている」 (しっかり者の長男、郡山〜東京間の交通費を浮かすはず・・・)

 

連絡がつかなかったため、取りあえずメール

 

 

翌朝、長男から電話

 

「昨日から出張で東京に出て来ている。ようかんの予算は?」

 

(だろ。俺の眼力も捨てたもんじゃないね)

 

3月に帰省した際、チラっと見た名刺の肩書きが変わってた

自分で出張スケジュールを組めるはず・・・と推理 (公私混同には目を瞑ろう・・・と親心)

 

 

次男が長男を駅まで迎えに行くとのこと

 

我が家の3兄弟、仲が良いのが我々の自慢

 

これからもこの関係を継続して欲しいが、お嫁さん次第かな?というのが本音

 

それだけにお嫁さん選びは慎重に、でないと、後々嫌な思いをするのは自分・・・

 

 

翌日、友人の結婚式に向かう長男に「そろそろ考えないとな・・・」

 

 

夕方になっても次男から連絡がない

 

「ひょっとして、断られたのかな?」

 

「そんなことないでしょ」

 

夜になっても連絡がない・・・

 

「今夜あちらのお宅に泊まるのかな?」

 

「そんなことないでしょ」

 

 

私は、初めて女房の家を訪問した際、食事のあとお風呂まで頂いた、というか、入らされた

 

しかも、義父より先に・・・ (これには参った)

 

 

ようやく電話が・・・

 

長男から郡山に帰り着いた、とのこと

 

もう我慢の限界

 

「M(次男の名前)に電話しろ!」

 

 

女房が電話で聞いたところによると、先方のご両親から快い返事を頂いたとのこと

 

お父様が「とらやのようかん」を大変喜んでおられたとのこと(甘党らしい)

 

そして、驚いたことに「僕、養子に入らなくて良いですか?」って聞いたとのこと

 

3姉妹の末っ子で、姉2人が嫁に出たということもあって気を回したらしい

 

 

「そんなこと聞いてないわよ!とにかく家に報告に来なさい!!」怒り (今度は女房が怒ってら)

 

 

まあ、結婚へ向けて1歩踏み出したってわけだ

 

ところで、今度私の出番はいつかな?

 

 

 

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女の子が欲しかったなあ・・・

  • 2017.06.26 Monday
  • 12:45

 

一昨日、次男が彼女を連れて我が家へ

 

予約していた山口市朝田の「串カツ  遊かつ」さんに向かう

 

串揚げが食べ放題のお店で、お連れした方どなたにも喜んでもらえるお店である

 

今では予約が取れにくくなってきたが、そこは私の腕で・・・(ゴリ押しではないですよ)

 

 

席に着き、なかなか女性を紹介しようとしない息子に、

 

「こちらの方は?」と、わざと聞いた

 

「彼女です」

「初めまして、〇〇みゆきです」

 

「どういう関係なのかな?」

 

「結婚を考えているけど・・・」

 

「結婚は一人ではできないよ」

 

「彼女も・・・」と、みゆきさんを見る

 

「私も結婚をしたいと思っています」

 

「わかりました。息子をよろしくお願いします」 (早っ冷や汗

 

「こちらこそよろしくお願いします」

 

 

息子より1歳年上の保育士さん

 

三姉妹の末っ子で、笑顔の可愛いお嬢さん

 

 

「今後の予定は?」

 

「年内に籍を入れ、来年挙式を予定してるんだけど」

 

12月に籍を入れ、それから同居するという

 

挙式の前に同居?私の世代ではとても考えられない・・・時代も変わった

 

 

「みゆきさんお仕事は?」

 

「来年3月までお勤めしようと思っています」

 

「それからどうするの?」

 

「4月からは防府市内の保育園か幼稚園で働きたいと思っています」

 

「だったらお父さんに頼めば良いわよ。あなた知っているところあるよね」

 

「4,5ヶ所はあるけど・・・」(大本命は、次男よ、君がどついた青年保育士を紹介したよ笑

 

 

挨拶、婚約指輪、結納、挙式・・・どうするのかと問えば「結納って何するの?」

 

ものの流れを考えず、突っ走る若さが羨ましい

 

先ずは、先方のご両親にご挨拶をするように言う

 

その後、両家親の顔合わせ(ご挨拶)する必要があるだろう

 

 

「指輪は?」

「まだ買ってない」

 

「自分達で作れば?」

 

「そんなの出来るの?」

「私は自分達で作りたいなと思っていました」

 

「山陽小野田市の厚狭駅の近くにあるよ」

 

「あ、SEIさんですよね」

 

「そう、よく知っているね」

 

「以前調べて、いいな!って思いました」

 

(みゆきさんは私と気が合うじゃん手

 

 

SEIさん、若い二人を助けてやってください。よろしくお願いします!

 

 

90分間しっかり串揚げを堪能し、仕上げはハーゲンダッツのアイスクリーム

 

 

その後、自宅に戻りティータイム

 

二人に持たせようと購入してきたケーキを食べるという

 

「今、串揚げ食べたのに?」

 

「はい!今度はこちらの方に」と、右腹を指す  (ここは女房と同じだ〜笑

 

 

これから映画を観に行くという二人を送り出した後、女房がポツリ・・・

 

「女の子が欲しかったなあ」疲れた

 

これには私も今更ながら同感である

 

 

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長男のお嫁さん探し

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 20:19

 

昨夜23時30分頃、大分県で震度5強の地震があった

 

山口県は震度1 地震があったことすら気付かなかった

 

23時40分、長男から電話が掛かってきた

 

「地震があったけど大丈夫?」

 

福島県郡山市在住の長男は、九州や四国地方で地震があれば心配して連絡をくれる

 

日頃は電話の一本も寄越さない

 

まあ、「便りがないのは元気な証拠」というのでこちらも放っておくが・・・

 

 

そういう私も独身時代、家に連絡することがなかった

 

自宅から通勤できない距離(車で30分)ではなかったが、私は社員寮に住んでいた

 

その当時は携帯電話も普及しておらず、もっぱら公衆電話

 

ある日、風邪で会社を休んでいる時、父が突然寮の部屋を訪ねてきた

緊急の用があり、会社に電話を掛けると「本日は風邪で休んでいます」

 

心配してわざわざ寮に来てくれたのだ

 

「家に帰ろう」

 

家に帰ると、母も風邪で寝込んでいた

 

父が買物に行き、すき焼きを作ってくれた

父はすき焼き奉行で、すき焼きの味付けだけは誰にも譲らなかった

 

「栄養つけて早く風邪を治せよ」 (すき焼きで風邪が治るとは思わないけど・・・)

 

食欲もなかったが、父の心遣いが嬉しく無理して食べたのを思い出す

 

痒いところに手の届く、気の利いた親父に自分もなりたいと常に思っているが・・・

 

 

長男が7/9 友人の結婚式出席のため 7/8に帰省するとのこと

 

「人の結婚式も良いけど自分はどうなの?」

 

今週の土曜日、次男のお嫁さん(候補)に会うという話をした

 

「僕は長男だから、跡取りとしてお父さん達のお眼鏡に適った人でなければダメでしょ」

 

「そんなことはないよ」

 

「家柄とか、親の職業とか、小さい時からおじいちゃん達に言われ続けてきたよ」

 

「いや、家柄で飯は食えないし、ましてや親の職業なんて関係ないとお父さんは思う」

 

「とにかく、僕は親が認めた人と結婚する積もりだから探しといてね」

 

「それで良いのか?」

 

「僕は親孝行をしたいから、お父さん達が気に入った人ならお父さん達を大事にしてくれるでしょ」

 

「まあ、そうとも限らんけどな」

「この前、小学校の事務員さんで良い子がいると言ってたじゃない。今度帰った時に会えるなら会うよ」

 

 

来年東京本社か、大阪支社に転勤になるらしい

 

う〜ん、長男は長男なりに色々考えてくれているのだな

 

しかし、私達夫婦は息子を犠牲にしてまで、老後の面倒を見てもらおうとは思わない

今度帰省した際、ゆっくり息子と話す必要がありそうだ

 

 

とは思いながらも、長男のお嫁さんに良い人いなかったかな?と記憶をたどる私・・・

 

 

 

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父の日のプレゼント??

  • 2017.06.18 Sunday
  • 12:26

 

昨夜、次男が我が家へ(社会人になったら自立をさせるため別居)

 

(もしや、父の日だから?)

 

「来週の土曜日、24日に予定はあるの?」

 

(何だ?何だ?)

 

「いや、今のところ予定はないけど」

 

(妙な胸騒ぎ・・・)

 

「彼女を紹介したいのだけど連れて来て良い?」

 

(遂にその日が来たか・・・)

 

「お母さんに言っておけよ」

 

(取り敢えず、責任転嫁)

 

「お母さんには言ったよ。お父さんに言いなさいって」

 

(な〜んだ、外堀は固めてある訳だ)

 

「それなら良いけど、どうする予定?」

 

(まだ結婚を認めたつもりはないけど・・・)

 

「一緒に晩飯でもどうかと思って・・・例の串揚げの店はどうかな?」

 

(まあ、個室になってるし雰囲気は悪くない)

 

「あの店は土曜日は客が多いぞ」

 

(それに、ちょっと遠いし・・・)

 

「だから、お父さん予約取ってよ」

 

(あのね、こんな時ばかり俺を利用すんなよちゅん

 

「分かった」

 

 

女房はキッチンで聞き耳を立てている

多分女房もグルのような・・・

 

何となく出来レースのような気がしないでもない

 

 

思い起こせば、次男は小学1年生の時交通事故に遭い、左足を骨折

 

折しも、年末の12月30日

 

休日指定病院がヤブと評判の病院で、救急隊と大喧嘩をし、自ら県立医療センターへ搬送した

 

3ヶ月の入院生活で女房は付きっきりで、小学生の長男と幼稚園児の三男との3人での生活

 

やはり兄弟、夕食を一緒に食べたいとお弁当を買い病院で食事

 

休日は私がお弁当を作り、病院に持ち込み親子で食べた

 

中でも、好評だったのがイカそうめん(イカを切るだけだが)と、豚肉のコーラ煮

 

1ヶ月を過ぎ、松葉杖を使えるようになった頃、次男から手紙をもらった

約20年前のものだが、今も大事に取ってある私の宝物

痛くて、泣きながら頑張っている息子に代わってやれるものなら、と何度思ったことか・・・

 

お母さんを次男に独り占めされたと感じた三男は寂しそうだった・・・

 

年月が経つのは早いものだ

 

自分の息子がお嫁さんを紹介する日が来るとは・・・

 

まあ、父の日のプレゼントと思えば・・・悪くないかも・・・

 

ふと、今年29歳になる長男の顔が脳裏を横切った

 

 

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今日の美談:中学生編

  • 2017.05.22 Monday
  • 18:37

 

最近は眉をひそめる事件や事故が多いが、今日実に爽やかな出来事があった

 

 

私は(元K発酵の前)交差点で信号待ちをしていた

 

大型もひっきりなしに通る片側1車線の道路

 

その時、自転車に乗った中学生が突然自転車から降り、自転車を信号機に立て掛け、走り出した

 

その先には、車椅子のご老人

歩道が一段高くなっており、その坂を上れず困っておられたようだ

 

肩越しに話し掛け、車椅子を押し始めた

 

すぐ側を車がビュンビュン通る

 

隣接する家の木々が風で大きく揺れる

 

ゆっくりゆっくり車椅子を押す姿がだんだん小さくなる

 

その光景をドアミラー越しに見ながら「何と、優しい子だろう」と感心して見ていた

 

その余韻に浸っていると、大きなクラクションの音

 

信号が変わっていた

 

ルームミラー越しに、後続車のドライバーを睨みつけ、右折のウインカーを出してやった

 

「どうだ!通れまい」

 

車の切れ目を見計らって右折し、コンビニの駐車場へ

 

様子を見るため、道路に出てみた

 

ずっと先の、カーブになったところ

 

その先は道幅も広くなり、見通しもよくなる安全地帯

 

彼にジュースの1本でも、とコンビニに引き返す

 

中学生だからスポーツ飲料が良いだろうと、アクエリアスを取りレジへ並ぶ

 

こういう時に限って人が多いんだよな・・・

 

「早うせんか!」腹の中で店員さんを毒づきながら自分の順番を待っていた

 

支払いをしていると、ヘルメットを上下に揺らしながら少年が走って帰ってきた

 

「あっ、待って・・・」

 

少年はすぐさま自転車に乗って、運良く信号が青になった道を去って行った

外に出て車に乗り込むも、信号は赤・・・

 

ならば、違う道から出ようと車を旋回するも、今度はこっちが赤

 

ようやく信号が変わるも、右折のため直進車を待つ羽目に・・・

 

ついてないというか、ドジというか・・・

 

その後、追いかけるも少年の姿は見当たらず、結局左手に1本のアクエリアスが残った

 

いや〜、日本の若者もまだまだ捨てたもんじゃない

 

本当に嬉しい、爽やかな気分にさせてもらった

 

帰社後、社員に少年の話をした

 

 

名前も知らない少年、君に「いいね」と「ありがとうカード」進呈します

 

 

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これも仕事でござる

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 19:19

 

先々月、1本の電話があった

 

「○○先生から、あなたに「もの知り博士」になって貰ったらとの提案がありました」

 

「そうですか・・・昨年その話は聞いています」

 

「6月に研修会があるのですが申し込みされませんか?事務局から推薦しておきますので」

 

全国で20人 まあ無理だろうと軽く考えていた

 

 

ところが本日、博士養成研修会の案内と事前資料、交通費・日当の振込先用紙、白衣サイズ確認票が送付されてきた

 

交通費支給、おまけに日当まで?

養成研修会に参加するのに・・・?

 

個人の銀行口座を記入してしまったけど、これ横領になるのかな?(不安になってきたドキドキ

 

事前資料をパラパラめくるが、要は小学生にも分かるように講義をすれば良いの・・・かな?

 

 

とりあえず、航空券とホテルの手配をしなきゃ・・・

 

まずは、航空券から

JAL会員ログインして予約

 

「お!先得割引が使える」 ラッキ〜

 

身内にJAL国際線機長、CAが居るだけに航空会社はJALを利用する機会が多い

しかも以前、JAL機内誌の山口県特集で弊社紹介記事を掲載していただいた経緯を考えればやはりJALじゃろ

 

 

そこで、並ぶのが嫌いな私はクラスJ 2列目窓側を座席指定

 

+¥1,000なら快適な空の旅を・・・と言うか、快眠を・・・かな?

 

復路も偶然にも空いていたクラスJ 2列目窓側を座席指定

 

これで機内をぞろぞろ歩くこともなく、直ぐに機内から脱出できるね

 

研修会翌日には予定が入っており、研修会終了後直ちに羽田空港に直行  ハァ…涙

 

 

続いて、ホテルの予約

 

研修会会場は、日本橋小網町にあり地下鉄は茅場町

 

ならば、Pホテル茅場町で決まり!

これまで何度も利用しており、真正面には息子が勤める会社の東京中央支店がある

息子が入社後4ヶ月間研修を受けた場所でもある

 

 

お得意先様廻りをもっとしたいところではあるが、何せ日程的に厳しい

 

今回は、先日ヒルナンデスで弊社を紹介してくださった恵比寿にある「金の京和食 京都ぎおん まろまろ庵羽重」さんを訪問予定

 

モダンでシックな和の雰囲気の店内

ヒルナンデスで紹介された「黒のおでん」

これ食べよっかな〜時々ウインクペコちゃん

 

女房が「あなたばっかり良いわね」と、皮肉たっぷりに言いなさるが、気にしない、気にしない鼻歌

 

これも仕事でござるgood

 

 

 

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正社員になりました!

  • 2017.04.06 Thursday
  • 18:20

 

今日、嬉しい訪問者があった

 

会社に郵便物を配達してくれている青年が私服で現れ、

「今度正社員になりました。これまでお世話になりました。」わーい

 

聞くところによると、郵便配達の方達はほとんどがパートかアルバイトの非正規社員とのこと

 

弊社に郵便物を配達する人は彼を含めて3人いるが、彼はいつも気持ちの良い挨拶をする礼

 

更には、事務所に人が居れば必ず手渡しで郵便物を渡してくれる

 

 

数年前、年賀状の案内を頂いた時に、

 

「ノルマはあるの?」と聞いた

 

「はい、7000枚です」

 

「えっ!そんなに・・・」驚き

 

いわゆる、自爆営業というやつだ

「クリアできるの?」

 

「いえ、色々な方にお願いするのですが、なかなか・・・」

「私も付き合いで頼まれもあるから、全部は無理だけど200枚ほど協力するよ。君だから」

 

「ありがとうございます」

 

 

雨の日、風の日、雪の日、炎天下での配達業務、そして過酷なノルマ・・・

彼の頑張りが正社員への道へと繋がったのだと思うと、心から拍手を送りたい拍手

 

これからも身体には気をつけて頑張って欲しいと思う

 

こちらこそ、ありがとう!!

 

 

 

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「僕、彼女と結婚します」

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 20:47

 

今朝、女房が弾んだ声で、

 

「マー君(次男の名前)結婚する気らしいよ」結婚

 

市内にアパート住まいの次男が帰って来て、「結婚を考えているからお金を貯める」と言ったとのこと

 

「デキ婚」が頭をよぎるが、取り越し苦労のようで結婚は来年を予定しているそうだ

 

 

我が家の3人の息子たちも、28歳、26歳、25歳

 

それぞれお付き合いをしている女性がいることは承知しているラブラブ

 

長男と三男は県外在住のため写真でしか知らないが、次男は同じ市内にいるため何度も目撃したことがあり、笑顔の可愛い女性だと記憶している笑顔

 

いつ正式に紹介してくれるか分からないが、その時には笑顔で迎えてあげたいと思う

 

 

どちらかといえば寡黙な次男は多くを語らない

 

今から数年前の4月1日の夕刻、広島の親戚から電話が掛かってきた電話

 

「おいおい、アンタんとこの息子がテレビに映っちょった」テレビ

 

「どの子?」

 

「真ん中の子じゃ。他の局も観たけど間違いない」

 

頭の中が真っ白になった。何したんだ!と悪いことばかりが頭の中を駆け巡る

 

「何か事件でも起こしたの?」

 

「いや、新入社員代表で挨拶しちょった」マイク

 

「は?新入社員代表?挨拶??」

 

あ!今日は入社式で広島に行ったんだ。朝、ネクタイの結び方を教えたんだ。と、朝の情景を思い出す

 

すっかり忘れていた、というか、新入社員代表で挨拶するなんて聞いてないよ〜

 

 

長男は卒業新聞に父兄代表挨拶文、三男は卒業式で父兄代表挨拶と大役を請けてきた私

 

挨拶原稿を考えてやりたかった・・・顔

 

その後どんなことを話したのか聞いたところ、

 

「お父さんが言った「防府市内をマツダ車で溢れさせる」ってことを話したよ」自動車 自動車 自動車

 

そういえば車を運転中、対向車の車種を言い合った際「防府市内にマツダ車が増えると良いな」と言った覚えがある

 

そして、父親としてやるべきことは・・・

 

【息子の晴れ姿の写真を入手すること】力こぶ

 

ありとあらゆる手段を駆使してやっと入手した握手

 

息子に写真を送信

 

「ありがとう。僕、欲しかったんだ」

 

 

 

「僕、彼女と結婚します」そう言って、お嫁さんを紹介してくれる日が待ち遠しい

 

 

 

 

 

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