笑ってる場合かよ

  • 2017.08.18 Friday
  • 18:47

 

本日、弊社製品の一部を外注に出すため、打ち合わせを兼ねてある会社を訪問した

 

先ずは、食品工場の見学

 

建屋は築40年 外観・内部もまあまあ綺麗

 

機械設備は旧型とはいえ、まあ揃っている

 

気になるのは、働いている人達がジロジロ見ること 驚き

 

 

そして、ある部屋の前を通った時のこと

 

何やら焦げ臭い匂いが・・・

 

案内をしてくれている工場長に

 

「この部屋、焦げ臭くありませんか?」

 

「この部屋は低温倉庫ですから、火の気はありません」

 

「中を見せて頂けませんか?」

 

「今は何も入っていませんよ」と、渋々ドアを開け内部に

 

その時、視線の端に小さな動きを感じた

 

 

間違いなく焦げ臭い

 

 

約10坪のスペースに、空調(業務用クーラー)が1台

 

 

「穀物を保管するために室温を14℃に設定してあります」

 

ファンが廻っているが20℃はある

 

フィルターの掃除をしていないから?

 

気になるが部屋を後にした

 

 

その後、打ち合わせ、見積り依頼をして帰社しようとしたが、どうしても気になるあの部屋

 

お願いしてもう一度低温倉庫へ

 

やはり焦げ臭い


 

クーラーを送風から冷房に切り替えてみた

 

「パチッ」という音とともにクーラー停止

 

「これショートしていませんか?」

 

「いま調子が悪いみたいで・・・」

 

いやいや、そうじゃなくて・・・

 

「この部屋、ネズミいませんか?」

 

「はあ?時たま見かけます」 (先ほどの小さな動きはネズミだったんだ)

 

「コードをネズミに囓られているかも知れませんよ」

 

「そんなことはないでしょう」

 

 

予想通り、ゴムコードが割け、ビニールコードが裸線になっていた

 

 

おいおい、このクーラー動力で200Vでしょ

 

感電するよ

 

「そんなことがあるもんなんですな。はっはっはっ〜」

 

 

おいおい、笑ってる場合かよ怒り

 

こんな会社とは付き合えんな

 

外注に出すのは白紙にさせてもらおう

 

 

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家族幸せに暮らしています

  • 2017.08.10 Thursday
  • 18:56

 

本日、私がずっと気にかけていた男性がひょっこり弊社を訪問

 

今から約3年前、弊社に面接に来た当時37歳の男性

 

自転車で30分掛けて来社 当然汗だく汗

 

しばらく話をしていると、彼の携帯に電話電話

 

通話途中、彼の体が急に震え出し、通話を終えた彼が頭を抱えた

 

「どうしたの?何か緊急事態?」

 

「今、妻から妊娠していると連絡がありました」

 

「えっ?奥さんいるの?」

 

「はい、子供も3人います」

 

「履歴書には独身、扶養家族無しとなっているけど・・・」

 

 

形式上離婚した形を取り、シングルマザーが3人の子供を養育ということで生活保護を受けているらしい

 

住んでいるアパートも母子家庭しか住めず、自分は夜遅くなってから帰っているという

 

更には、生活が苦しく車を売却、交通手段が自転車とのこと

 

その上出産費用が必要・・・どうして良いか分からず、自然と体が震えたという

 

 

「今まで仕事は何していたの?」

 

「たまに日雇いの仕事をしていました」

 

確かに、肉体労働をしてきただけに体は丈夫そう

 

生活が苦しく、電気を止められることもあるという

ちゃんとした会社に就職しないと、これから生活できないから応募したという

 

 

しかし、弊社で募集したのは女性パートさん

 

 

「交替勤務は出来る?」

 

「出来ます。朝家を出て夕方家に帰るのはかえってまずいので」

 

「知り合いの会社を紹介するから面接を受けてみる?夜勤手当もあるから給料は悪くないと思うよ」

 

「是非お願いします」

 

 

こうして彼は新たな職場を手に入れた

 

派遣から正社員への登用もありうる

 

風の便りで、元気に頑張っているということは知っていた

 

 

来月から正社員として採用されることになったという

 

上司から、私が気に掛けていたということを聞かされ報告に来たとのこと

 

そして、今は奥さんと復縁し、家族6人幸せに暮らしているとのこと


 

本当に良かったと、心底嬉しく思った

 

 

頂き物で悪いが・・・と、そうめんを渡す

 

その時、自分が手ぶらで来たことに気付いたようであるが、そんなこと私は全く気にしない

 

報告に来てくれたこと、元気な姿を見せてくれたことが何よりの手土産

 

 

貧乏のどん底を味わった彼

 

明るい未来であってほしい

 

もっともっと幸せになってほしい

 

 

 

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最近の若いモンは・・・やるじゃないか

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 18:09

 

8/3~8/5 防府天満宮御誕辰祭で5日は花火大会があった

 

次男と彼女のみゆきさんが我が家で夕食を共にし、花火大会へ

 

その前に、来月の両家顔合わせについて話し合いをした

 

 

先ず会場は、湯本温泉 大谷山荘を予約済み

 

次に出席者は、先方がお姉さん達もご夫婦で出席で7名+わんちゃん1匹、当方が4名(三男所用にて欠席)

 

そして、問題はお料理

 

今月であれば¥5,000コース〜 、来月から¥7,000コース〜 となるという

 

「大谷山荘さんにはうちの家族は誰も行ったことがないので、会場は大谷山荘さんが良いです」

 

(そう言ったってねえ・・・)

 

「会場を変更するか、日程を早めるかしたら・・・」

 

「大丈夫です」

 

(わがまま言ったらダメだよ・・・)

 

「いや、ご両親にも了解を得たほうが良いんじゃない?」

 

「両親達も楽しみにしていますので」

 

(最近の若いモンはなあ・・・)

 

「うちは良いけど、負担も大きくなるので一応聞いてみれば?」

 

「私達2人が、両親や姉達を招待するサプライズです」

 

「えっ!自分達で負担するの?」

 

「うん」

「はい」

 

 

いやあ〜、参った。ご招待だって・・・

 

なかなかやるじゃないか!

 

 

その後、二人は花火大会へ

 

私は自宅2階から花火鑑賞

 

そして、2時間後

 

「お父さんお土産」と、いか焼き買って来てくれた

 

 

あとは私に任せなさい!!

 

 

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我が家の砂糖の使い方

  • 2017.08.05 Saturday
  • 16:25

 

昨夜は焼き魚

 

 

何か足りない・・・?

 

「大根おろしは?」

 

「忘れてた」と、女房キッチンへ

 

 

「あ!痛い。あなた〜」

 

「何?」

 

「大根おろしてちょうだい」

 

渋々キッチンへと向かう

 

「この新しい包丁よく切れて危ない」

 

「いや、包丁は切れてナンボじゃろ」

 

「切れ過ぎて指を切った」と、流水で指を洗っている

 

「ちょっと指出して」

 

「何?指舐めないでよ」

 

「血い吸うたろか。砂糖はどこ?」

 

「砂糖?そこのタッパーに入っているわ」

 

切り傷に砂糖を塗って指で押さえた

 

「え?何?何してるの?」

 

「血を止めるの」

 

「そんなこと聞いたことないわよ」

 

「ほれ、止まっただろ」

 

「あら、本当・・・」

 

「砂糖は止血作用があるみたい」

 

「誰に聞いたの?」

 

「傷口に汗(塩分)がしみると痛いから、砂糖を塗ってみたら血が止まったことがあったから」

 

「ふ〜ん。でも大丈夫なの?」

 

「知らん。でも、血液に糖分が入って太るかもね」

 

 

こんなドタバタにもメゲず、大根をおろした

 

 

まあ、夏の大根、水っぽくて辛くない

 

ちょっと砂糖を振りかける

 

う〜ん、辛味が増して大根おろしらしくなった

 

「何故砂糖を掛けると辛味が増すの?」

 

「スイカにお塩を振って食べるだろ。その逆バージョン」

 

 

切り傷に砂糖、大根おろしの辛味UPに砂糖

 

 

我が家の砂糖の使い方をご参考までにー

 

是非、お試しあれ・・・

 

 

 

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穴があったら入りたい心境・・・

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 18:48

 

昨夏、弊社にお立ち寄りになったN家ご家族(ご夫婦に子供さん3人)

 

山口市ご出身で神奈川県川崎市から帰省の際、弊社に立ち寄られた(もちろん初対面)

 

その際、練りわさびをハッピーターンでサンドウィッチにして食べるという実験をした

 

 

先ずは、弊社の者に食べさせた

 

周りの者はドン引き・・・

 

「大丈夫です」

 

「え〜っ?」

「嘘でしょ」

「わさびが辛くないんでしょ」

 

「Nさん試してみますか?」

 

「やってみたいです」と、Nさん

 

「あなた、止めなさいよ」と、奥様に子供さん

 

ちょっとわさびをサービスして、わさび入りハッピーターンをNさんに渡した

 

Nさん、緊張気味でハッピーターンを強く握られ、口の中へ

 

「か、辛い!!」と、Nさん涙目

 

直ぐにコーラを渡した

 

「あ、辛味が消えた」

 

「わさびの辛味はコーラで消えます」

 

「あれ?ハッピーターンとわさびも辛くないかも・・・」

 

わさびが多すぎたのと、強く握ったたため、はみ出たわさびが唇に当たって辛味を感じたものと思われる

 

まさしく、ハッピーターンの「白い粉」は魔法の粉

 

勇気のある方、ない方も是非お試しあれ・・・

 

 

その後Nさんと色々お話をさせて頂き、すっかり意気投合

 

Nさん、学校の先生ということをお聞きし、何とまあ学校の先生に失礼なことをしたもんだと・・・

 

是非、学校で試してみたいとお話なさっていた

 

 

そして、昨日ご来社頂いた

 

1年振りの再会である

 

「ハッピーターン、学校で生徒達と試してみました。みんな喜んでいましたよ」

 

「そうですか」

 

「今年も社長の話を聞かせてください」

 

「お時間があれば食事でもご一緒しませんか」

 

「是非お願いします。女房と相談してご連絡します」

 

 

どうも不思議な先生である

 

そこで、ちょっと先生のお名前で検索

 

な、な、何と、東京大学院卒

 

 

神奈川県にある有名中・高の生物の先生

 


私めごときがお話するなんてもってのほか・・・

 

穴があったら入りたい心境・・・

 

 

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