山陰小旅行記:足立美術館編

  • 2018.08.23 Thursday
  • 18:08

 

いや〜、参った

 

セミダブルのベッドに二人が寝るというのは寝にくい・・・ (二人部屋となっていたのに・・・安いはずだ)

 

家内が動くたびに振動で目が覚めてしまう (お互い様、と言われたけど・・・)

 

お陰で4時に目が覚めた

 

ホテルで朝食を摂り、早目に足立美術館(安来市)に向けて出発

 

「売豆紀」(なんと読むのか分かりますか??)

身内(萩市)にも同じ苗字が (珍しい苗字で全国でも10人くらい)

「めづき」と読みます (標識はMETSUKIとなっていました)

 

8:20 足立美術館到着 (まだ開館してません)

 

8:30開館 (通常は9:00〜だけど団体さんが多く早目に開館したらしい)

 

案内する足立翁像

 

苔庭(苔を主体とした京風の雅な庭園)

 

枯山水庭(自然との調和が美しい足立美術館の主庭)


 

池庭(新しい感覚と伝統的手法を用いて造られた庭園)

 

生の額絵(窓がそのまま額縁に)

 

生の掛軸(床の間の壁をくり抜いて、一幅の山水画がかかっているかのように見える、らしい)

 ※逆光で見えません 残念!

 

白砂青松庭(横山大観「白沙青松」をイメージして造られた庭園)


亀鶴の滝(15m)(横山大観「那智乃瀧」をイメージした人工の滝)

 

 

続いて、本館2Fにある「横山大観特別展示室」へ

横山大観の作品を約120点所蔵、その内常時約20点展示

 

 

「庭園もまた一幅の絵画である」とは、足立美術館 創業者 足立全康氏の言葉

 

枯山水庭、白砂青松庭、苔庭など50,000坪の日本庭園

横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂など近代日本画壇の巨匠たちの作品約1,500点

 

まさに、名園と名画の絶妙な調和

 

陶芸館 1F 河井寛次郎室

 

陶芸館 2F 北大路魯山人室

 

その後、新館に移動し展示室を見て回り、2時間足立美術館を堪能しました

 

たまには心静かに、日本が世界に誇る名画と名園を味わうのも良いものだ

 

心が洗われるようで、気持ちもリフレッシュできました

 

家内はお土産物売り場でじっくり品定め (これがまた時間がかかるんだな〜)

 

 

(山陰小旅行記:鳥取県編へと続く)

 

 

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