「温故知新」:祖父の遺したもの

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 16:07

 

先日、キャビネットを整理していると1枚の色褪せた紙が出てきた

 

その時は特に気にも留めなかったが、本日改めて目を通して驚いた驚き

 

昭和9年に特許を申請しているのである

防府市が佐波郡三田尻村の時代である

 

 

申請者は祖父

 

「固形味噌製造法」とある

 

昭和9年に乾燥味噌を考えていたとは・・・

 

その当時(今も)、味噌は保存食と考えられていた時代

そんな時代に、携行食として軽量化を考えていたのだろうか?

 

だとすれば、全国組織の理事を務めた祖父だけのことはある拍手

 

そして私の前職は、フリーズドライ食品(凍結乾燥食品)の商品開発

 

更には、私も味噌関連の特許を持っている

 

俄然、祖父の特許を再現してみたいとの思いに駆られたわーい

 

しかし、旧字体とカタカナばかりで、読んでいると頭が痛くなってくる・・・顔

 

読み進めると、

 こんな原始的な方法が特許?

 衛生面は大丈夫なの?

 保存性は?

と、次から次へと疑問が・・・

 

今から84年前、祖父がどんな思いで、何を考えていたのか

その時代にタイムスリップしてみるのも良いだろう

 

ふと頭に浮かんだのが「温故知新」〜古きをたずねて新しきを知る〜

 

新しい見解を拓く参考になるかも知れない

 

 

 

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