オーガニックと地産地消

  • 2017.12.11 Monday
  • 18:17

 

一昨日、宇部市ときわ湖水ホールで開催された「第1回 オーガニックフェア うべ」に知人を同行した

 

 

有機ネット山口西部の方との交流を機に、オーガニックに関心を持つようになった

 

そもそも野菜嫌いな私ではあるが、最近は女房にお付き合い(食事療法)して食べるようになった、というより、野菜しか食卓に並んでいない日もある・・・

 

今回も「大根とほうれん草、白菜を買ってきてね」

 

 

大根は葉っぱ付き (大根葉をお味噌汁に入れるとエグいんだけどな〜)

 

白菜は半分にカットしてある

 ※白菜は内側から食べるのが美味しい(正しい)食べ方とのこと

 

有機米、有機たまご

各農園の有機野菜が並ぶ

 

 

 

しめ縄作り

 

会場には多くの方が来場されており、改めて有機栽培に関心のある方が多いことに気付かされた

 

特に、子供さん連れの親子の姿が目に付いた

 

口に入れるものだけに、やはり安全で安心なものを食べさせたいという親の愛情

 

最近では、幼稚園から有機野菜を使用したいとの問い合わせも多いとのこと

 

 

ところが、いくら家庭で食事に気を付けても学校給食では残念なことが・・・

 

山口県は地産地消を推進する (それはそれで大切なこと)

 

県内の学校給食で使用するパンは、100%山口県産の小麦粉を使用しているとのこと

北海道に次いで2番目の取り組みだと、県知事は胸を張ってお話された

ただ、別の方が言われるには「余っているから」疲れた

 

また、料理のベースとなる醤油を例に挙げれば、

 

県内産の原料を使用して、中〇産、韓〇産の添加物をぶち込んでしょうゆを製造しているメーカーもある (JAS認定工場ではない)

 

そのメーカーの社長に「何故外国産の調味料を?」

「安いから使うんじゃ。要は美味けりゃええんじゃ。どうせ客には分かりゃあせん」

 

他の都道府県では安心安全を優先しているため、学校給食で使用する醤油はJAS(日本農林規格)しょうゆと規定されている

 

ところが山口県はそういった規定は無く、県内産原料使用していればそれが採用されるのである

 

尤も、飲食店は県内産・JASなんて全くお構いなしではあるが・・・

 

安心・安全を取るのか?地元優先なのか?

 

少なくとも、教育環境下においては安心・安全であるべきだと思う

 

 

12/18 政治経済懇話会に招待されているので、国会議員、県知事、県議会議員、市議会議員に片っ端から聞いてみたいと思う

 

 

 

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