相手はベンツだったっけ・・・?

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 18:49

 

本日、損保会社から連絡があった

 

「7/4の事故の件につきまして、中間報告をさせて頂きます」

 

中間報告って・・・?

 

「過失割合ですが、こちらサイドが40%で相手が60%。先方のA保険さんも了承済みでございます」

「ただ、お相手の確認は取れていないとのことでございます」

 

「先方が納得していないのですか?」

 

「さあ、その点はちょっと解りかねます・・・」

 

 

ふと、一昨年新年早々の事故が頭を過った

 

弊社営業車(ボンゴ)が赤点滅信号無視で交差点に進入し、右から来た軽自動車が側面に衝突し、ボンゴが横転 

 

幸いにも弊社社員は指を切った程度で、特に怪我は無かった

 

一方、軽自動車の運転者は肋骨骨折

 

運転席を下にして横転しているボンゴから、弊社社員を救出したのは軽自動車の運転手

 

実に、肋骨が折れているにも関わらずである (火事場の馬鹿力か・・・?)

 

連絡を受け、私が事故現場に到着した時は現場検証も終わり、レッカー車が横転したボンゴを起こしている時

 

事故の状況を聞き、事故現場を目の当たりにし「良くぞこれで無傷だったな」と、感心したものだ

 

その後一旦帰社し、救急車で運ばれた相手のお見舞いに病院へと向かった

 

しかし、最近では肋骨が折れた程度では入院させないらしく、帰宅されたとのこと

 

時間は夜21:00を過ぎていたが、相手の方のご自宅にお詫びにお伺いした

 

相手の方も、自分も徐行をしていなかったのでと、恐縮されていた

 

 

ところがである。その後数ヶ月にわたって揉めに揉めた

 

両車輌共にスクラップ

 

弊社の車に積載していた商品はほぼ全滅(業務を終え、帰社途中だったので商品は少なかったが)

 

 

相手が車両保険に入っておられず・・・(走行距離18万キロ、10年落ち)

 

入院でもされれば、保険金も入ったのだろうが・・・

 

過失割合を80:20まで引き上げた

 

更に、弊社に誠意を見せろ!ときた

 

自他共に誰もが認める瞬間湯沸かし器の私がここまで耐えたのが不思議なくらいだったが、とうとう静かに噴火

 

 

「裁判で白黒つけましょう」

 

お相手の方も静かに幕引きをなさった

 

時間が経てば経つほど、悪知恵を入れる輩(あえて言わせてもらう)がいる

 

 

今回も・・・??

 

そして、驚いたのが

 

「こちらの車の修理代が約35万円、相手の方の修理代が〇〇〇万円になります」

 

「はあ?相手が〇〇〇万円??バンパーを取っ替えて、ウィンカー取り付けて唾でも付けときゃ直るのに」

 

「唾ですか?(笑)」

 

「いや、それくらい簡単な修理で済むんじゃないかと思えるんですけどね」

 

「まあ、先方も車両保険で修理されるそうですので、A保険さんがどう判断されるかです。当然当社でも審査しますけど」

 

「ひょっとして、相手の車はベンツだったんですかね」

 

 

 

あとは保険屋さんにお任せするとしても、後味の悪い思いはしたくないなあ沈

 

 

 

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