結婚への第1歩・・・

  • 2017.07.10 Monday
  • 18:14

 

金曜日、次男が我が家へ

 

9日(日曜日)に、先方の親御さんへご挨拶に行くという

 

挨拶は考えているのかと聞くと、

 

「まあ・・・」

 

ならば、敢えて言うまい (今更言ったところで、こんがらがるだけ)

 

「手土産は?」

 

「持って行ったほうが良いかな?」

 

「手ぶらで行くわけにもいかないだろ。失礼にならない程度に」と、諭吉ちゃん1枚渡す

 

ふと、ソファーのクッションが目に入った  父親が訪ねてきた時の指定席だった

 

大正15年 寅年生まれ

 

(ん?虎?とらやだ!)

 

「K(長男の名前)に連絡して、とらやのようかんを買って来てもらったら?」

 

 

「それ、グッド アイデア!」

 

「今回は新幹線で帰るって言ってたから、買う時間があるかな?」と、女房が口を挟む

 

「いや、Kは東京にいる」

 

「何でそんなことが言えるの?」

 

「俺の勘。Kは出張で東京に出て来ている」 (しっかり者の長男、郡山〜東京間の交通費を浮かすはず・・・)

 

連絡がつかなかったため、取りあえずメール

 

 

翌朝、長男から電話

 

「昨日から出張で東京に出て来ている。ようかんの予算は?」

 

(だろ。俺の眼力も捨てたもんじゃないね)

 

3月に帰省した際、チラっと見た名刺の肩書きが変わってた

自分で出張スケジュールを組めるはず・・・と推理 (公私混同には目を瞑ろう・・・と親心)

 

 

次男が長男を駅まで迎えに行くとのこと

 

我が家の3兄弟、仲が良いのが我々の自慢

 

これからもこの関係を継続して欲しいが、お嫁さん次第かな?というのが本音

 

それだけにお嫁さん選びは慎重に、でないと、後々嫌な思いをするのは自分・・・

 

 

翌日、友人の結婚式に向かう長男に「そろそろ考えないとな・・・」

 

 

夕方になっても次男から連絡がない

 

「ひょっとして、断られたのかな?」

 

「そんなことないでしょ」

 

夜になっても連絡がない・・・

 

「今夜あちらのお宅に泊まるのかな?」

 

「そんなことないでしょ」

 

 

私は、初めて女房の家を訪問した際、食事のあとお風呂まで頂いた、というか、入らされた

 

しかも、義父より先に・・・ (これには参った)

 

 

ようやく電話が・・・

 

長男から郡山に帰り着いた、とのこと

 

もう我慢の限界

 

「M(次男の名前)に電話しろ!」

 

 

女房が電話で聞いたところによると、先方のご両親から快い返事を頂いたとのこと

 

お父様が「とらやのようかん」を大変喜んでおられたとのこと(甘党らしい)

 

そして、驚いたことに「僕、養子に入らなくて良いですか?」って聞いたとのこと

 

3姉妹の末っ子で、姉2人が嫁に出たということもあって気を回したらしい

 

 

「そんなこと聞いてないわよ!とにかく家に報告に来なさい!!」怒り (今度は女房が怒ってら)

 

 

まあ、結婚へ向けて1歩踏み出したってわけだ

 

ところで、今度私の出番はいつかな?

 

 

 

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