えのき氷減塩味噌

  • 2016.11.18 Friday
  • 17:02

 

先日、じばさんフェアで購入した「えのき氷減塩みそ」

 

500g ¥650(税込)

一般的なお味噌と比較すれば、まずまずの値段

 

それもそのはず・・・えのき氷5個入り味噌

こちらではなかなか入手しにくい

 

メーカー説明によると、

食物繊維・キノコキトサンを含んだ「えのき氷」5個(約150g)を配合したお味噌
日本きのこマイスター協会監修

信州中野産・えのき茸使用
麹歩合は9割麹(米:大豆=9:10)

 

 

そもそも、「えのき氷」とは?

 →ペースト状にしたえのき茸を煮詰め、凍らせたもの

 

何故、えのき茸なの?

 →えのき茸は低カロリーで食物繊維も豊富で、ビタミンB群やビタミンD・ミネラルなどの成分もたっぷり含まれており、キノコキトサンを他のキノコより多く含有している

 

何故、ペースト状にするの?

 →えのき茸の食物繊維を破壊することで細胞内に含まれる成分を引き出しやすくするため

 

何故、煮詰めるの?

 →時間をかけて煮出すことでより多くの成分が抽出されるから

 

何故、凍らせるの?

 →細胞壁はとても強固にできているので、外に出にくい成分もたくさんあり、冷凍することにより細胞を膨張させて細胞壁を壊し、残った成分を引き出す。こうすることで、腸からの吸収率が格段にアップする。また、氷にすることでキノコキトサンの吸収率は通常の12倍にもなる

 

どのような効果があるの?

 →ダイエットに効果があるだけではなく、健康や美容にも非常に優れた効果を発揮する。食物繊維がたっぷりと含まれており、女性に多い頑固な便秘に効果を発揮する。便秘が解消されると体の中に溜まった老廃物がきちんと排出されるようになるので、基礎代謝も活発になり肌のターンオーバーも正常なサイクルを保てるようになる。また、トレハロースという肌の潤いを保持する成分や毒素を排出する働きをするグアニル酸という成分を豊富に含んでいるため、体の内側から美肌へと導いてくれる

 →えのきに含まれるキノコキトサンには、血液ドロドロの原因である中性脂肪を下げサラサラにする効果がある

 →キノコキトサンには摂取した脂肪を包み込み体外に排出する効果や、胃をコーティングしてコレステロールの吸収を妨げる効果があり、このWの効果によって血中のLDLコレステロールや中性脂肪の値を下げる

 →内臓脂肪を減少させる効果が期待できる。豊富に含まれるエノキタケリノール酸という成分が、中性脂肪を分解して酵素を活性化し内臓脂肪を減少させる。さらに、キノコキトサンには内臓脂肪燃焼のサポートをする効果があ

 

 

さまざまな効果が期待できるえのき氷だが、残念ながら即効性は望めない

しっかりと効果を実感する目安は、体の細胞の入れ替わる3ヶ月といわれている。もちろん、一度に入れ替わるのではなく毎日少しずつ入れ替わっていくため、慌てず、じっくりと取り組む必要がある。また、効果が出たからと止めてしまうと効果がなくなってしまうため、継続することが大切

 

 

【えのき氷のつくり方】
エノキタケ300g(2袋分)に水400mlを準備する

※えのきはミキサーにかける前にお日様にしばらくあてるとビタミンD2が増え

1.エノキタケは石づき部分を切り落とし1/3にカットし、ミキサーにエノキ、水を入れて30秒ほどかけペースト状にする

2.鍋にかけ沸騰させる。煮立ったら弱火にして焦げないようにかき混ぜながら1時間ほど煮詰める

3.火から下ろし粗熱を取り、製氷皿やジッパー付きの袋かタッパーに入れて凍らせ

※保存期間は約2ヶ月

 

【えのき氷の使い方】
汁物、煮物等調理の際入れるだけ

摂取量は1日3個が目安(製氷皿で作った場合)

摂り過ぎも良くない

※保存は冷凍庫

 

 

早速、夕飯で「えのき氷減塩味噌」を食べてみることに

 

「今夜はえのき氷味噌でお味噌汁を作って」

 

「米味噌よね。どんな味なのか楽しみね」

 

夜、自宅に帰り、食卓に運ばれてきたお味噌汁を一口すすって

 

「あれっ?えのき茸こんなに長いの?」

 

「具は、玉ねぎとえのき入れたから」えのき

 

「これね、えのき氷の入ったお味噌」

 

「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」驚き

 

食事中、会話のない気まずい15分間を過ごす顔

 

「明日はちゃんと頼むね」

 

「ごめんね・・・」ごめん

 

 

翌日、湯豆腐・・・

 

「お味噌汁要らないよね」

 

「明日はえのき氷のお味噌汁頼むよ」怒り

 

 

3日目、ようやく出てきました

 

 

少し粘性のあるお味噌汁で、確かにえのきの風味が感じられる

 

「おもしろい。でも、少し塩辛いかな?だしは入れた?」

 

「無塩鰹だしを少し」

 

少しお湯を足すが、塩カドが取れなくしょっぱさが残る美味しい

 

成分表を見ると食塩相当量9.8g(100g中)

 

大体お味噌汁1杯で15〜20gのお味噌を使用するから、このお味噌汁1杯で1.47g〜1.96gの塩分

 

麹歩合も高く、塩分20%カット(中甘口)となっていたためもう少し甘いかと思った

食べてみなければ解らないものだ・・・

 

信州味噌は、やはり野菜をたくさん入れたほうが良いかも知れない

 

 

 

 

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