長男婚約:婚約祝い酒

  • 2019.04.01 Monday
  • 11:51

 

新元号が発表されました 「令和」

 

残念ながら「希」は選ばれず・・・ (過去にも使用されたことないし・・・)

 ※「新元号について考える」の記事は個人情報も含まれるため削除しました

 

では、気を取り直して長男婚約の続きを・・・

 

 

翌日、結婚式場「KIOKUNOMORI(記憶の森)」の見学と打ち合わせに

 

披露宴会場は白で統一

シンプルではあるがゴージャスな雰囲気

 

午後の新幹線に乗るため郡山駅へ

 

先方のご家族総出でホームにまでお見送りに来てくださった

 

お父さんは3年前、小脳梗塞で倒れられたとのことで体調は万全ではない、とお聞きしている

 

「結婚式最後の謝辞を一緒にしませんか」とご提案 (挨拶は新郎の父親って、誰が決めたんだ?

 

「体を支えるものがないと、長時間は立っていられないんですよ」

 

「私がサポートします。私は奈央さんを選んだ息子を褒めてやりたいんです」

「一緒に子供を褒めてやりませんか?」

 

「考えてみます」

 

家内は別れに涙ぐんでいる

 

後ろ髪を引かれる思いで郡山を後にした

 

東京駅→羽田空港→山口宇部空港→防府へ

 

「お腹すいた」と、家内がポツリ

 

「えっ」

 

「どうも2日間食べてばかりで、胃が大きくなったのかな?」

 

やよい軒で夕食 (私もチゲ鍋定食で、ご飯をてんこ盛りのおかわり)

 

帰宅してからも「これ食べよっか」

 

先方のお母さんから頂いた郡山市のソウルフード 「ロミオのクリームボックス」

 

厚みのある食パンの上にミルク風味のクリームがのっていて、シンプルで美味い

 

日本三大まんじゅうの一つ 柏屋薄皮饅頭

※日本三大まんじゅう

 東京 塩瀬総本家 志ほせ饅頭 ・・・ 日本初の元祖小豆あん入り饅頭

 福島 柏屋 薄皮饅頭 ・・・ 温泉饅頭のルーツ

 岡山 大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう ・・・ 甘酒の風味が美味しさのもと

 

お姉さんご夫妻から頂いた牛たん (現在は仙台市近くにお住まい)

 

その後も、ホッケや雲丹などを送って頂き、お手紙に

 

「お父様と握手をしたことが主人は嬉しかったみたいですよ」 (今度はハグいたしましょう)

 

 

こちらとしても何かお返しを・・・

 

金箔を準備

 

通常の3倍量の金箔を入れて

 

約記念のお酒を作ってみました(山頭火 純米吟醸酒 300ml)

お酒の量に違いがあるのは、味見をしながら・・・(笑)

 

こちらには5倍量の金箔を入れてみました(山頭火 吟醸原酒 720ml)

 

家内曰く、「ゴミみたい、品が無いんじゃない?」 (ゴミ? 品が無い・・・)

 

「決してゴミではございません」「奈央さん、品が無いと思わないでね」と、手紙を添える

 

御堀堂の外郎も「こんにゃくではございません」って入れたほうが良かったかな?

萩 井上のしそわかめ、白岳長期貯蔵焼酎、弊社商品を100サイズ箱一杯に詰めて息子たちに送った

 

 

喜んでくれるといいなあ〜

 

 

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1年遅れの結婚30周年

  • 2019.03.14 Thursday
  • 16:20

 

昨日、3/13は我々夫婦の31回目の結婚記念日

 

昨年は次男の結婚式の準備に追われ、結婚記念日すら忘れていた (私は、であるが・・・)

 

昨年(3月)そして今年(6月)と、2年続けて息子の結婚式を迎えるとは予想だにしなかった

 

私は結婚前、家内に言った言葉がある

 

「賢母にはならなくて良いから、良妻になって欲しい」 (自分勝手かな?)

 

 

先週、長男のフィアンセから苺を送っていただいた


大きい!!!

「お父さんこんばんは。友達が作っている甘くてとても美味しいいちごですので是非お召し上がりください」

「来週はお会いできるのを楽しみにしています!ご足労をお掛けしますがどうぞよろしくお願いいたします」

 

美味しくいただきました (ありがとう!!)

 

その前には、モンブランが好きだという私に栗のお菓子 (ケーキの中では、なんだけどなあ・・・)

 

岐阜の恵那川上屋さんのくり壱(大)

栗きんとんを芯にした蒸し羊羹を朴の葉で包んである

 

甘さを控えた餡に栗が入ったバタどら

皮が少しもっちりしていて、バターのほんのりとした塩気がとてもよく合って美味しい

 

 

一方、次男夫婦をこの1年間近くで見てきたが、実によく出来たお嫁さんだと感心している

 

家内の姿をみて育った息子達故に、本当に良い嫁、良いフィアンセを選んでくれたと思う

 

これも家内がしっかりと私の思いを実践してくれたからだろう

 

そんな家内に感謝の気持ちを伝えたく、1年遅れの30周年のプレゼントを密かに準備

 

元洋服のデザイナーだけに、洋服、ジュエリーは私のセンスではハードルが高過ぎる

 

迷った結果

COACHの財布

 

「そんなことしなくて良いのに〜」 (と言いながらも、包装紙開いてるじゃん)

 

早速、中身を入れ替え始めた家内に一安心

 

これまで使っていた財布(上段) (これ¥17,000だったのよね、に、思わず えっ?)

大きいからバッグに入るかしら? (と、一言多い。いや、バッグも欲しいってこと??)

確かに私の財布(LANVIN:下段)とほぼ同じ (ピチピチじゃん、そんなに必要?レシート)

 

夕食は手っ取り早く「無添 くら寿し」さんへ

「旨だれ牛カルビ」と「イベリコ豚の大とろ」

「竹姫寿司 たら白子ジュレぽん酢」

仕上げは「胡麻香る坦々麺」

 

「う〜ん、これも鰹だしか!」

 

あさりのお味噌汁も鰹だしで取ってあり、あさりのだしと鰹だしがお椀の中でケンカしているし・・・

 

何でもかんでも鰹だし使ってんじゃないよ〜!!

 

 

そして「湯たんぽ」

 

以前骨折した右足首が痛む私に、毎晩必ず沸騰したお湯を入れた湯たんぽを準備してくれる

 

小さな心遣いが感謝に変わる瞬間

 

 

32年目に向かって新たなスタート

 

先ずは、明後日からの福島県への旅、喧嘩しないで行こうね

 

これからもよろしくお願いします!!

 

 

 

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涙が頬を伝った夜

  • 2018.09.21 Friday
  • 10:52

 

昨夜、長男から電話

 

「遅くにごめんね。寝てた?」

 

「いや、ニュースを観てる。安倍さんが三選されて良かったよ」

「これでK(長男の名前)の結婚式も総理大臣にお祝いして貰えるかもな」

 

「僕もそれ思った」

「元気?病気してない?」

 

「元気だよ」

 

「余り無理しないでよ」

 

「うん、ありがとう。どうした?」

 

「実はね、結婚したい女性がいるんだけど‥‥」

 

「そうか、そうか、それはおめでとう」

 

「えっ?良いの?」

 

「お父さんは自分の息子を信じているから、Kが選んだ女性なら反対はしないよ」

 

「ありがとう」

 

 

長男は三兄弟の中では、一番私の背中を見て追って来たように思う

 高校時代は生徒会長に立候補 (残念ながら父親に追いつかず・・・)

 大学は地元のY大学に進学 (親子三代・・・)

 

また要領が良く、器用で交友関係も多岐にわたる

 大学時代は授業料免除にも関わらず、ちゃっかり親から授業料摂取 (ところがどっこい、奨学金を息子に返済させる親)

 これまで結婚式に招待された数、数知れず (ご祝儀より交通費の方が高くついただろうに・・・)

 

 

それでもお相手の女性の事が気に掛かる

 

初めて結婚したいと思った女性らしい (女性遍歴どんだけ〜?)

目のパッチリした、色白の東北美人らしい (「あばたもえくぼ」って言うじゃな〜い)

3歳年下の26歳にも関わらず、自分を叱ってくれるしっかりした女性らしい (尻に敷かれるんじゃない?)

お花が好きな女性らしい (お花が好きな人は心が澄んでいる、とは亡母の弁)

 

 

山口市で「山口ゆめ花博」開催中(9/14〜11/4)

 

「花博に連れて行ったあげたら?是非一緒に帰っておいで」

 

「喜ぶと思う。予定を組んでみるね」

 

「変なオヤジがいるということだけは伝えておいてな」

 

「お父さんは気に入ると思うよ」

 

「両手を広げて待ってるからね」

 

「また連絡するね」

 

 

先月山陰小旅行で買い求めた「願いがかなう飴」

長男に送る機会がなく、自分で1個食べた

 

そのご利益があったのかな???

 

親元を離れて7年、会うごとに成長していった息子

 

孫の顔を見るまでは死ねないな、って改めて思った

 

電話を終え、何故か自然と涙が頬を伝わった

 

 

 

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山陰小旅行:鳥取県編

  • 2018.08.25 Saturday
  • 09:36

 

足立美術館を十分に堪能し、鳥取県境港を目指して出発

 

安来 道の駅 あらエッサに立ち寄り

ここでも家内はお買い物

 

しばらく車を走らせると、厄除けの名所として知られている 清水寺(きよみずでら)入口

 

私と家内は前厄と後厄、信心深い家内が「お参りしましょう」

どこまで階段が続くのやら・・・

根本堂は国の重要文化財

三重塔

 

しっかりと厄払いさせて頂きました

 

行き当たりばったりの旅行だけに急がないと・・・ (寝不足だし、運転は私の役目だし・・・)

 

 

米子を通過し、境港駅到着

JR境港駅から続く約800mの通りに177体の妖怪ブロンズ像が立ち並ぶ「水木しげるロード」(向かって右側)

 

天然温泉 夕凪の湯 妖怪たちの足湯

「暑いから入りたくない」と、さっさと素通り (待って、置いていかないで〜)

 

鬼太郎            

目玉のおやじ

ねずみ男

 

 

ここで昼食

半分っこしたが、私がわさびを全部混ぜちゃったので家内は、ひ〜は〜(笑)

 

わさびのおかげで目も覚めて、いよいよこれから帰路に

 

と、せっかくここまで来たのだから、あのベタ踏み坂で有名な江島大橋を渡ろう

確かに見た目は車で登れるのかな?という感じ (目の錯覚だろう)

 

アクセルをベタ踏みというほどではなかったが、最高地点から下を見るとさすがに怖い

 

大根島側からのアングル

こちら側からでは驚く程ではない

 

大根島に渡り、牡丹で有名な由志園へ

「今は牡丹の時期じゃないし〜」の家内の一言で入園せず・・・

 

「では、帰りますか」と、我が家へ

 

 

私が買ったお土産 (家内のお土産除く)

鬼太郎ファミリークッキー

願いがかなう飴 2

(山陰限定)おとなのふりかけ

のどぐろ入り ポテトチップ

とびうおの骨せんべい

マサバの魚醤

のどぐろ味噌

 

大観色紙 春夏秋冬

 

春:夜桜         夏:霊峰夏不二   

 

 

秋:中秋の月       冬:蓬萊山

 

 

リビングに飾って、四季折々の画を楽しむことにしよう

 

 

足立美術館はフリーパス(¥6,000/2年間有効)がオススメ (近ければなあ・・・)

四季の庭園も、風情があって違った感動もあることだろう

 

(山陰小旅行:完)

 

 

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山陰小旅行記:足立美術館編

  • 2018.08.23 Thursday
  • 18:08

 

いや〜、参った

 

セミダブルのベッドに二人が寝るというのは寝にくい・・・ (二人部屋となっていたのに・・・安いはずだ)

 

家内が動くたびに振動で目が覚めてしまう (お互い様、と言われたけど・・・)

 

お陰で4時に目が覚めた

 

ホテルで朝食を摂り、早目に足立美術館(安来市)に向けて出発

 

「売豆紀」(なんと読むのか分かりますか??)

身内(萩市)にも同じ苗字が (珍しい苗字で全国でも10人くらい)

「めづき」と読みます (標識はMETSUKIとなっていました)

 

8:20 足立美術館到着 (まだ開館してません)

 

8:30開館 (通常は9:00〜だけど団体さんが多く早目に開館したらしい)

 

案内する足立翁像

 

苔庭(苔を主体とした京風の雅な庭園)

 

枯山水庭(自然との調和が美しい足立美術館の主庭)


 

池庭(新しい感覚と伝統的手法を用いて造られた庭園)

 

生の額絵(窓がそのまま額縁に)

 

生の掛軸(床の間の壁をくり抜いて、一幅の山水画がかかっているかのように見える、らしい)

 ※逆光で見えません 残念!

 

白砂青松庭(横山大観「白沙青松」をイメージして造られた庭園)


亀鶴の滝(15m)(横山大観「那智乃瀧」をイメージした人工の滝)

 

 

続いて、本館2Fにある「横山大観特別展示室」へ

横山大観の作品を約120点所蔵、その内常時約20点展示

 

 

「庭園もまた一幅の絵画である」とは、足立美術館 創業者 足立全康氏の言葉

 

枯山水庭、白砂青松庭、苔庭など50,000坪の日本庭園

横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂など近代日本画壇の巨匠たちの作品約1,500点

 

まさに、名園と名画の絶妙な調和

 

陶芸館 1F 河井寛次郎室

 

陶芸館 2F 北大路魯山人室

 

その後、新館に移動し展示室を見て回り、2時間足立美術館を堪能しました

 

たまには心静かに、日本が世界に誇る名画と名園を味わうのも良いものだ

 

心が洗われるようで、気持ちもリフレッシュできました

 

家内はお土産物売り場でじっくり品定め (これがまた時間がかかるんだな〜)

 

 

(山陰小旅行記:鳥取県編へと続く)

 

 

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山陰小旅行記:松江編

  • 2018.08.20 Monday
  • 19:18

 

金曜日夕刻、家内が「足立美術館に行きたい」

 

そういえば家内は、島根・鳥取地方には新婚時代以来行ってない

 

結婚30周年。節目の年だし、新婚気分に戻るのも良いだろう

 

でも流石に日帰りはしんどい・・・ (私も年を取った)

 

せめて松江で一泊

 

シーズンインだし、明晩だし・・・空いているホテルがあるかな?と、検索

 

おいおい、1部屋あったよ!しかも格安じゃん (キャンセルがあったらしい)

 

と、いうわけで急遽、山陰小旅行に行くこととなった

 

 

翌朝7:00出発が15分遅刻 (まあこれは想定内:家内(の家系)は遅刻の常習犯)

 

快適に車を走らせるも、例のごとく家内の「あれ見て、これ見て」が始まる

 

こっちは運転中、しかも高速なので適当に聞き流す

 

今回新たな発見が・・・

家内が足を組む際、左足が上にくると身体が私の方を向く

すると、何かと話しかけてくる

スピードを上げると、踏ん張るため足を下ろす

すると、何故か静かになる

更には、右足を上に足を組むと身体が窓の方を向き、うたた寝している

 

要は、つま先が向いている方向に関心があるってことだ

 

途中、2度の休憩をはさんで約4時間で松江へ

 

先ずは、松江城

共通入場券購入

結構階段が急なんだよなあ (中央の手すりを掴むと、降りてくる人の手を握ることに・・・)

天守閣 (風通しがよくて涼しい〜)

遠くに見えるのは宍道湖(しんじこ)

 

小泉八雲記念館

武家屋敷の一角にある「八雲庵」さんで昼食  (もちろん出雲そば)

武家屋敷 当時は味噌部屋があるほどお味噌は貴重なものだった (でも取り出しにくいだろうな・・・)

堀川遊覧

乗船して知ることに・・・(お堀1周:所要時間40分)

橋桁の低い所を通過する際は前傾姿勢に

 

その後、島根県立美術館「日本画の美」展へ

 

その後、宿泊先のホテルへチェックインし、歩いて松江駅へ

 

居酒屋で食事

握り寿司 7巻

蒸し鶏とアボカドのオールブランサラダ

黒豚の羽根付き一口餃子

ねぎ塩牛タン

特大縞ほっけ

ねぎとろ巻き

ごちそうさまでした

 

そして、気になったのは

これって販売価格1,200円だよね・・・ (利益率すっごいねえ)

 

お腹一杯になり、急に眠気が・・・

 

明日は本命の「足立美術館」

 

私は早目に就寝

 

おやすみなさ〜い Zzz

 

(山陰小旅行記:足立美術館編へと続く)

 

 

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防府出身の花嫁さん

  • 2018.07.09 Monday
  • 17:35

 

このたびの豪雨で被災された方々には心からお見舞い申しあげます

また、復興にご尽力されている皆様には、安全に留意されることをお祈りいたします

 

 

先週1本の電話を頂いた

 

「来月初旬にそちらの商品を800個くらい東京に送って貰うことは可能ですか?」

 

「まだ日にちもありますし、十分可能です」

 

「実は結婚式の引き出物に使いたいと思いまして」

 

「結婚式の招待客が800人ですか・・・?」

 

「900人くらい集まる予定です」

 

「個数が決まりましたら早目に連絡を頂けるとありがたいのですが・・・」

 

「分かりました」

 

電話を終え、「結婚式に900人って、芸能人じゃろうか?」

 

「まさか、取込み詐欺ってことはないよね・・・」

 

「まあ次の連絡を待つことにしよう」

 

 

そして、連絡をいただきました

 

「850セットを8/3にお願いできますか?」

 

「それにしても900人の招待客というのはすごい数ですね」

 

○×△□の結婚式です」

 

「えっ?もしかして国会議員の先生では?」

 

「そうです。よくご存知ですね」

 

弊社に関連するワードで検索するとヒットする名前で、自然に覚えていた

 

元総理秘書の方で、最年少県議を経て国会議員になられた若手のホープ

 

「どうして弊社の商品を??」

 

「奥さんになられる方が山口県出身なんですよ」

 

「山口県のどこですか?」

 

「たしか、防府の出身でそちらの商品を引き出物に使いたいと」

 

 

「防府出身の花嫁さんですか」

 

「私は〇〇と申します。電話番号は090-××××-××××で、送り先は後日ご連絡します」

 

「ありがとうございました」

 

 

いや〜、驚きました

 

一体誰?私の存じている方の娘さん??

 

年齢的に息子と同世代・・・ ひょっとして同級生??

 

一部私のテクニックを要する商品だけに、丹精込めて作らせていただきます

 

 

ありがとうございました!

 

おめでとうございます!!

 

 

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息子夫婦へ:結婚おめでとう!

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 16:30

 

18日 次男の挙式

 

新郎新婦入場


シャンパンタワー

 

ケーキ入刀、見つめ合う二人

 

キャンドルサービス

 

多くの方々に祝福をして頂き、感謝、感謝、感謝である礼

 

3人兄弟、年も接近しており、小学生時代 授業参観は駆け足で教室巡りジョギング

 

大変、苦労と思ったことは一度もないが、喜びだけは3倍味わわせてもらった

 

次男の結婚を兄と弟が一番喜んでいるばんざい

 

誰が主役だか分からない程、はしゃいでいた長男と三男 あは

 

久々の家族集合写真

随分と大きくなったものだ・・・

 

長男よ、今度は君の番だ!グアム楽しみにしているよ

次男よ、みゆきさんと仲良く!早く孫の顔が見たいな

三男よ、もっと貯金しろよ!性格の良い子を選んでね

 

 

無事に式も済み、仕事の関係で新幹線で帰路についた三男から、夜連絡が・・・

 

「社宅の鍵を家に忘れた」 (コートも忘れているとは・・・)ショック

 

後輩の家に転がり込んだそうな・・・

 

「大事なものはちゃんと管理しなきゃ」と、三男を叱っていた長男

 

「祝儀出すのを忘れていた・・・」驚く顔

 

お互い様じゃないか

 

君達には、しっかりした伴侶を早く見つけてあげなきゃいけないようだね

 

 

次男夫婦へ

 今日の感動を忘れず、幸せな家庭を築いてください

 私達は常にあなた達夫婦の味方だし、いつでも頼ってください

 本当におめでとう!!

 

 

総理、副総裁、国会議員、県議会議長、県議、市議会議長、市議会副議長 各先生方から祝電を頂戴した

 

「何故、安倍総理から?」

「何故、県議会議長から生花が?」

 

家内に言わせると、

 

「祝電でも打たないと、あなたに何を言われるか分からないからじゃない?」


いやいや、私はそんなに無骨ではないし、そんな力もない

 

御礼のご連絡を−

 

「どよめきが起こるほど、錚々たる方々から祝電を頂戴して恐縮しました」汗

 

「それは、あなたの人徳ですよ」

 

(お〜い、聞いたか?)家内に聞かせてやりたい

 

 

 

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新郎の父親の役割

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 14:39

 

昨夜、次男夫婦が我が家へ

 

挙式まであと5日

 

何かと落ち着かない様子である

 

仕方ないだろう。人生最大のイベントだもの・・・

 

親に負担を掛けないで、自分たちの身の丈にあった挙式にするらしい

 

唯一の条件が神前式

 

 

私の出番は親族紹介

 

 

しかし迷っていることが・・・

 

姪の旦那さんは、息子からみれば従兄ではないし・・・

従姉の夫??

またその子供は??従甥(じゅうせい)と紹介するのかな??

 

 

尤も、私は結婚式の進行すら知らない

 

そして昨夜、

 

「お父さん、最後の親族代表の挨拶頼むね」

 

「今頃?間に合わんぞ」

 

「大丈夫よ。お父さんはもう挨拶原稿準備しているから」と、家内がバラしてしまう

 

一般的に新郎の父親が親族代表で挨拶をするというのが相場、らしい

家内に言わせれば当たり前のこと、らしい

 

しかし、時代も変わり、簡略化されているかも知れない

 

まあ、念のため挨拶だけは考えておこう、とそんな感じ・・・

 

 

定型文が準備されているのでそれをそのまま読めば良い、と息子は言う

 

いや、それでは息子が活かされない

 

親父の言葉で、親父の口から、みんなの前で息子を褒めてやりたい

 

簿記1級、危険物全類、その他私を圧倒するほどの資格取得

コツコツ努力していることを私は知っている

 

出席者へのお礼の挨拶・・・そんなこと分かっている!

 

進行表を見ると、新婦両親への手紙、親族代表挨拶、新郎挨拶の順

 

 

涙で感動のあとに私の出番・・・

 

あとに控える息子のためにも、ちょっと原稿を書き直す必要があるようだ

 

 

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献血の話

  • 2018.01.25 Thursday
  • 12:27

 

献血のご案内をいただいた

 

 

 

あなたにしか救えない命があります

 

う〜ん、何と悩ましい言葉だろう・・・

 

献血カードの次回献血可能日を見れば献血は可能

 

しかしな〜、先日の血液検査で血液はドロドロと言われたばかりだし・・・

心房細動による脳梗塞を防止するため、血液をサラサラにする薬を飲んでいるし・・・

 

こんな血液が役に立つのだろうか・・・

 

当面ご遠慮させていただくことにしよう

 

 

自慢にもならないが、私は献血に要する時間が短い

 

一般的に献血に要する時間は20〜25分と言われているが、私は大体15分

 

血の気が多いから?

 

いや実は、献血時に思い出すことがあり、そのためかな?と思っている

 

それは、知人の献血での失敗談である

 

若かりし頃、献血に行った知人は血管の位置が見つけにくく、看護師さんの言葉

 

「手を握ってください」

 

すると彼は何を血迷ったのか、看護師さんの手を握ったそうだ

 

 

「キャッ、何をするんですか!!」

 

ビンタはされなかったものの、献血車内は騒然 そしてその後、失笑

 

恥ずかしさのあまり血管が飛び出し、無事に献血を済ませることができたそうである

 

しかし彼はそのことがトラウマとなり、以来一度も献血には行っていないそうだ

 

 

拳を強く握ると、血管が怒張して血管が見つけやすいといわれる

 

彼が若かったが故に犯した過ち?(勘違い)

 

献血中、看護師さんの手を握ったらどんな反応が返ってくるか?

特に若い看護師さんだったら・・・ (献血車の看護師さんにはベテランが多いような)

 

勘違いで許してもらえるかも・・・

セクハラで訴えられるかも・・・

 

想像するだけで、血圧も上向き上向き

 

お陰で献血所要時間の短縮につながっているような・・・

 

 

気が滅入った時にも、この話を思い出すとポジティブな気持ちになる

 

笑ってはいけないとは思うものの、ついつい・・・笑プッ

 

「手を握って」と言われても、看護師さんの手は握らないほうが無難なようだ

 

 

 

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