お誕生日おめでとう

  • 2017.10.21 Saturday
  • 08:40

 

またまた久々のブログアップ

 

先に記事にしなくてはならないことがあるが、昨夜の事をアップ

 

 

昨日の夕飯にお赤飯が・・・

 

「何かおめでたいことでもあったの?」

 

「ひかりちゃんの1歳のお誕生日で頂いたのよ」

 

「ひかりちゃんって?」

 

「Kさんの下の女の子」

 

Kさんは先月、約1年間の育児休暇から職場復帰した弊社パートさん

 

「それでね、お誕生日プレゼントをしたらさっき届けてくれたの」プレゼント

 

「そうか〜、良く気配りしてくれたね」

 

「若いのに感心よね」   (いや、いや貴女だよ)

 

女房がパートさん達にまで気を配ってくれるだけに、弊社社員を始めパートさんの定着率が高いと言えるかも知れない

 

Kさんは調理師の資格を持っているだけに料理は上手い

育児も大変なので、新商品開発の在宅勤務を認めているほど信頼できる5歳と1歳の子持ちママさん

 

美味しくいただきましたgood

 

ひかりちゃんの健やかな成長を祈っています

 

 

最後に一言

 

我妻よ、ありがとう

 

でも、毎年私の誕生日プレゼントが無いのは何故なのかな??

 

 

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女房へのサプライズ

  • 2017.09.04 Monday
  • 16:49

 

9月に入り、ようやく朝晩、涼しさを感じられるようになってきた

 

先月後半は東京出張

 

大雨の中、1便で山口宇部空港を飛び立ったが、東京は快晴

東京滞在中はずっと暑かった

帰りは、大雨の羽田空港だったが、山口は快晴

 

これって、私は晴れ男ってこと・・・?

 

 

今回も多くの方との出会いがあった

 

秋田、東京、静岡、愛知、岡山、徳島・・・

 

住む地域は違えど、有意義な意見交換、意識を共有することができたように思う

 

そして、自分自身への刺激にもなった

 

山口の片田舎にくすぶってばかりいてはダメだと、改めて痛感した

味噌を使った創作料理(都立大学駅/ビストロクエルクス)

     100年物の梅酒

 

 

これは女房にも言えること

 

結婚して子育てに追われ、約20年前に家族で東京ディズニーランドに行ったきり・・・

 

東京の大学を出て、結婚式以来会っていない友達もいるという

30数年間、いまだにバースデープレゼントの交換をしている親友もいる

 

介護付き有料老人ホームに入居する伯母がいる

女房が結婚前、子供のいない伯父夫婦の養女に、という話があったと聞く

旧労働省のお役人だった伯父の養女になっていれば、私との出会いもなかったことだろう

 

長男の住む福島県郡山市にも行ったことがない

その長男も来年は転勤

 

友達に会わせてあげたい・・・

95歳になる伯母に元気なうちに会わせてあげたい・・・

息子の転勤前に郡山に行かせてあげたい・・・

 

 

今月は次男の結婚に向けて、両家顔合わせ

その翌週、長男はアメリカ出張

 

来月は私が出前授業やイベント、研修旅行

山口県下6校の高校生が韓国に日本の伝統文化を紹介

地元高校生が「味噌」を紹介するというので、そのお手伝いを私がすることになった

 

12月には次男が入籍し、同居(同棲?)するという

準備、引越し等で忙しくなるだろう

 

 

こうなったら・・・

 

11月中旬の航空券を勝手に予約し、支払いも済ませた

 

3泊4日の短い期間ではあるが、始発便と最終便でほぼ4日間時間がとれる

 

 

「この航空券、先得だからキャンセルは出来ないよ」と、予約番号を渡す

 

「え〜〜〜っ、うそ。ほんとに〜〜〜〜」

 

「君が行かないなら、私が東京で遊んでくるから」

 

「ありがとうございます。遠慮なく、喜んで行かせていただきます」

 

 

以前、母娘でヨーロッパ旅行を企画した際も、子供が幼少だったこともあり断念した女房

独身時代、ファッション関係で何度か渡欧している女房だが、母娘の思い出を作ってあげられなかったことが悔やまれる

 

そういうきっかけを、もっと早くに作ってあげられなかった自分が情けない

 

もう子供達も立派に成人し、これからは自分のために、自分の好きなことに時間を使って欲しい

 

 

私から女房へのささやかなサプライズ

 

 

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家族幸せに暮らしています

  • 2017.08.10 Thursday
  • 18:56

 

本日、私がずっと気にかけていた男性がひょっこり弊社を訪問

 

今から約3年前、弊社に面接に来た当時37歳の男性

 

自転車で30分掛けて来社 当然汗だく汗

 

しばらく話をしていると、彼の携帯に電話電話

 

通話途中、彼の体が急に震え出し、通話を終えた彼が頭を抱えた

 

「どうしたの?何か緊急事態?」

 

「今、妻から妊娠していると連絡がありました」

 

「えっ?奥さんいるの?」

 

「はい、子供も3人います」

 

「履歴書には独身、扶養家族無しとなっているけど・・・」

 

 

形式上離婚した形を取り、シングルマザーが3人の子供を養育ということで生活保護を受けているらしい

 

住んでいるアパートも母子家庭しか住めず、自分は夜遅くなってから帰っているという

 

更には、生活が苦しく車を売却、交通手段が自転車とのこと

 

その上出産費用が必要・・・どうして良いか分からず、自然と体が震えたという

 

 

「今まで仕事は何していたの?」

 

「たまに日雇いの仕事をしていました」

 

確かに、肉体労働をしてきただけに体は丈夫そう

 

生活が苦しく、電気を止められることもあるという

ちゃんとした会社に就職しないと、これから生活できないから応募したという

 

 

しかし、弊社で募集したのは女性パートさん

 

 

「交替勤務は出来る?」

 

「出来ます。朝家を出て夕方家に帰るのはかえってまずいので」

 

「知り合いの会社を紹介するから面接を受けてみる?夜勤手当もあるから給料は悪くないと思うよ」

 

「是非お願いします」

 

 

こうして彼は新たな職場を手に入れた

 

派遣から正社員への登用もありうる

 

風の便りで、元気に頑張っているということは知っていた

 

 

来月から正社員として採用されることになったという

 

上司から、私が気に掛けていたということを聞かされ報告に来たとのこと

 

そして、今は奥さんと復縁し、家族6人幸せに暮らしているとのこと


 

本当に良かったと、心底嬉しく思った

 

 

頂き物で悪いが・・・と、そうめんを渡す

 

その時、自分が手ぶらで来たことに気付いたようであるが、そんなこと私は全く気にしない

 

報告に来てくれたこと、元気な姿を見せてくれたことが何よりの手土産

 

 

貧乏のどん底を味わった彼

 

明るい未来であってほしい

 

もっともっと幸せになってほしい

 

 

 

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最近の若いモンは・・・やるじゃないか

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 18:09

 

8/3~8/5 防府天満宮御誕辰祭で5日は花火大会があった

 

次男と彼女のみゆきさんが我が家で夕食を共にし、花火大会へ

 

その前に、来月の両家顔合わせについて話し合いをした

 

 

先ず会場は、湯本温泉 大谷山荘を予約済み

 

次に出席者は、先方がお姉さん達もご夫婦で出席で7名+わんちゃん1匹、当方が4名(三男所用にて欠席)

 

そして、問題はお料理

 

今月であれば¥5,000コース〜 、来月から¥7,000コース〜 となるという

 

「大谷山荘さんにはうちの家族は誰も行ったことがないので、会場は大谷山荘さんが良いです」

 

(そう言ったってねえ・・・)

 

「会場を変更するか、日程を早めるかしたら・・・」

 

「大丈夫です」

 

(わがまま言ったらダメだよ・・・)

 

「いや、ご両親にも了解を得たほうが良いんじゃない?」

 

「両親達も楽しみにしていますので」

 

(最近の若いモンはなあ・・・)

 

「うちは良いけど、負担も大きくなるので一応聞いてみれば?」

 

「私達2人が、両親や姉達を招待するサプライズです」

 

「えっ!自分達で負担するの?」

 

「うん」

「はい」

 

 

いやあ〜、参った。ご招待だって・・・

 

なかなかやるじゃないか!

 

 

その後、二人は花火大会へ

 

私は自宅2階から花火鑑賞

 

そして、2時間後

 

「お父さんお土産」と、いか焼き買って来てくれた

 

 

あとは私に任せなさい!!

 

 

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穴があったら入りたい心境・・・

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 18:48

 

昨夏、弊社にお立ち寄りになったN家ご家族(ご夫婦に子供さん3人)

 

山口市ご出身で神奈川県川崎市から帰省の際、弊社に立ち寄られた(もちろん初対面)

 

その際、練りわさびをハッピーターンでサンドウィッチにして食べるという実験をした

 

 

先ずは、弊社の者に食べさせた

 

周りの者はドン引き・・・

 

「大丈夫です」

 

「え〜っ?」

「嘘でしょ」

「わさびが辛くないんでしょ」

 

「Nさん試してみますか?」

 

「やってみたいです」と、Nさん

 

「あなた、止めなさいよ」と、奥様に子供さん

 

ちょっとわさびをサービスして、わさび入りハッピーターンをNさんに渡した

 

Nさん、緊張気味でハッピーターンを強く握られ、口の中へ

 

「か、辛い!!」と、Nさん涙目

 

直ぐにコーラを渡した

 

「あ、辛味が消えた」

 

「わさびの辛味はコーラで消えます」

 

「あれ?ハッピーターンとわさびも辛くないかも・・・」

 

わさびが多すぎたのと、強く握ったたため、はみ出たわさびが唇に当たって辛味を感じたものと思われる

 

まさしく、ハッピーターンの「白い粉」は魔法の粉

 

勇気のある方、ない方も是非お試しあれ・・・

 

 

その後Nさんと色々お話をさせて頂き、すっかり意気投合

 

Nさん、学校の先生ということをお聞きし、何とまあ学校の先生に失礼なことをしたもんだと・・・

 

是非、学校で試してみたいとお話なさっていた

 

 

そして、昨日ご来社頂いた

 

1年振りの再会である

 

「ハッピーターン、学校で生徒達と試してみました。みんな喜んでいましたよ」

 

「そうですか」

 

「今年も社長の話を聞かせてください」

 

「お時間があれば食事でもご一緒しませんか」

 

「是非お願いします。女房と相談してご連絡します」

 

 

どうも不思議な先生である

 

そこで、ちょっと先生のお名前で検索

 

な、な、何と、東京大学院卒

 

 

神奈川県にある有名中・高の生物の先生

 


私めごときがお話するなんてもってのほか・・・

 

穴があったら入りたい心境・・・

 

 

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今日の笑い話:あの人誰?

  • 2017.07.31 Monday
  • 16:03

 

毎日暑い 今日は曇天にも関わらず温度33℃ 湿度72% (14:00)

 

 

外出ついでにアイスを購入

 

午後の休憩時間に社員、パートさんに配った

 

 

棒アイスやコーンアイスなど、片手で食べられるアイスを好む人もいるが、私が買うのはいつもカップアイス

片手で食べられるアイスだと、仕事をしながら食べる人がいて余り良い気がしない

 

休憩時間はゆっくり休んで欲しいと思うからだ

 

 

ところがである

 

今日はパートさんの中に見馴れない顔が・・・

 

アルバイトを頼んだかな?

 

頭の中が必死に思い出そうとしている反面、ひょっとして私も認○症?と、脳内パニック状態

 

近くにいたパートさんに聞いた

 

「あの首にタオル巻いた人、誰?」

 

「Yさんですか?」

 

「Yちゃん?」

 

もう15年近く勤務してくれているベテランのパートさん

 

どうかしてるぜ!自分・・・

 

汗で化粧が落ちて、眼鏡もしてなくて、良く見えないのか眉間に皺を寄せて、首にタオルを巻いて、もう化け物いや別人


 

改めて女性の奥の顔(裏ではないな、真では失礼に当たるな)を見たって感じ・・・

 

確かに我が家でも、深夜目が覚めて隣の女房を「誰?」って思ったこと、数知れず・・・

 

 

汗水垂らして、化粧が剥がれるのももろともせず仕事をしてもらってありがとう

 

なのに、なのに・・・気付かず大変失礼しました

 

でも・・・ビフォーアフター随分違うね

 

 

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女房の尋問

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 20:10

 

昨日、次男に女房から緊急呼び出し

 

そして、私にも緊急帰宅命令

 

早速私の出番か?

 

 

次男の話では、

 

1.先方のご両親から、快い返事を頂いたとのこと

 

2.両家顔合わせは9月に両親、兄弟姉妹も出席で行うとのこと 場所は未定

 

3.婿養子の件は、想定外で考えさせて欲しいとのこと

 

4.電気炊飯器を買って頂いたとのこと

 

 

さて、問題は3と4

 

女房の尋問開始〜

 

 

「あなた一体何を考えているの?養子の話し一言も言ってなかったじゃない」

 

「お父さんが、3姉妹で上2人が嫁に出たなら養子が欲しいんじゃないか?って言ったから」

 

「あなたが変なこと言うからよ」

 

(おいおい、とんだとばっちりだよ)

 

「年寄りが居るって言われていたから、長男で本家じゃないかと思ってな」

 

「それで、先方のお父さんは?」

 

「驚いておられた。3人共嫁に出す覚悟はされていたみたいで、考えさせて欲しいと言われた」

 

「M(次男の名前)は、養子に行くつもりなの?」

 

「向こうの家が望まれるなら、それもありかな、と思ってる」

 

「最初から養子でと言われたのならともかく、財産狙いと思われたかも知れないわよ」

 

「それはないだろ。鹿や猪が出るってみゆきさん言ってた山の中だぜ。多分熊も出るだろうな」

 

 

「それは違うよ。途中そんなところを通るってだけのこと」

 

「ところで、何故炊飯器を買ってもらったの?」

 

 

「食事は自炊?って聞かれたから、炊飯器がありませんって言ったら、じゃあ買ってあげようって」

 

「おいおい、こっちの親は何してんだか・・・」

 

「全部自分で揃えさせろ、って言ったのはあなたじゃない!」

 

「お前、何食ってるの?」

 

「お弁当とか、真空パックのごはんとか、外食したり・・・」

 

「そうか・・・悪かったな」

 

「どうするの?」

 

「とりあえず、先方の親御さんの考えを聞くしかないだろ。Mもみゆきさんと結婚できるなら、養子に入ることも厭わないということだからその気持ちは分かってやろうよ」

 

 

と、まあこんな感じで女房の尋問は終わったが、私自身は先方のお母様と長女の方を見て判断しようと思っている

 

女房も3姉妹

 

長女に問題あり!

 

 

 

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結婚への第1歩・・・

  • 2017.07.10 Monday
  • 18:14

 

金曜日、次男が我が家へ

 

9日(日曜日)に、先方の親御さんへご挨拶に行くという

 

挨拶は考えているのかと聞くと、

 

「まあ・・・」

 

ならば、敢えて言うまい (今更言ったところで、こんがらがるだけ)

 

「手土産は?」

 

「持って行ったほうが良いかな?」

 

「手ぶらで行くわけにもいかないだろ。失礼にならない程度に」と、諭吉ちゃん1枚渡す

 

ふと、ソファーのクッションが目に入った  父親が訪ねてきた時の指定席だった

 

大正15年 寅年生まれ

 

(ん?虎?とらやだ!)

 

「K(長男の名前)に連絡して、とらやのようかんを買って来てもらったら?」

 

 

「それ、グッド アイデア!」

 

「今回は新幹線で帰るって言ってたから、買う時間があるかな?」と、女房が口を挟む

 

「いや、Kは東京にいる」

 

「何でそんなことが言えるの?」

 

「俺の勘。Kは出張で東京に出て来ている」 (しっかり者の長男、郡山〜東京間の交通費を浮かすはず・・・)

 

連絡がつかなかったため、取りあえずメール

 

 

翌朝、長男から電話

 

「昨日から出張で東京に出て来ている。ようかんの予算は?」

 

(だろ。俺の眼力も捨てたもんじゃないね)

 

3月に帰省した際、チラっと見た名刺の肩書きが変わってた

自分で出張スケジュールを組めるはず・・・と推理 (公私混同には目を瞑ろう・・・と親心)

 

 

次男が長男を駅まで迎えに行くとのこと

 

我が家の3兄弟、仲が良いのが我々の自慢

 

これからもこの関係を継続して欲しいが、お嫁さん次第かな?というのが本音

 

それだけにお嫁さん選びは慎重に、でないと、後々嫌な思いをするのは自分・・・

 

 

翌日、友人の結婚式に向かう長男に「そろそろ考えないとな・・・」

 

 

夕方になっても次男から連絡がない

 

「ひょっとして、断られたのかな?」

 

「そんなことないでしょ」

 

夜になっても連絡がない・・・

 

「今夜あちらのお宅に泊まるのかな?」

 

「そんなことないでしょ」

 

 

私は、初めて女房の家を訪問した際、食事のあとお風呂まで頂いた、というか、入らされた

 

しかも、義父より先に・・・ (これには参った)

 

 

ようやく電話が・・・

 

長男から郡山に帰り着いた、とのこと

 

もう我慢の限界

 

「M(次男の名前)に電話しろ!」

 

 

女房が電話で聞いたところによると、先方のご両親から快い返事を頂いたとのこと

 

お父様が「とらやのようかん」を大変喜んでおられたとのこと(甘党らしい)

 

そして、驚いたことに「僕、養子に入らなくて良いですか?」って聞いたとのこと

 

3姉妹の末っ子で、姉2人が嫁に出たということもあって気を回したらしい

 

 

「そんなこと聞いてないわよ!とにかく家に報告に来なさい!!」怒り (今度は女房が怒ってら)

 

 

まあ、結婚へ向けて1歩踏み出したってわけだ

 

ところで、今度私の出番はいつかな?

 

 

 

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女の子が欲しかったなあ・・・

  • 2017.06.26 Monday
  • 12:45

 

一昨日、次男が彼女を連れて我が家へ

 

予約していた山口市朝田の「串カツ  遊かつ」さんに向かう

 

串揚げが食べ放題のお店で、お連れした方どなたにも喜んでもらえるお店である

 

今では予約が取れにくくなってきたが、そこは私の腕で・・・(ゴリ押しではないですよ)

 

 

席に着き、なかなか女性を紹介しようとしない息子に、

 

「こちらの方は?」と、わざと聞いた

 

「彼女です」

「初めまして、〇〇みゆきです」

 

「どういう関係なのかな?」

 

「結婚を考えているけど・・・」

 

「結婚は一人ではできないよ」

 

「彼女も・・・」と、みゆきさんを見る

 

「私も結婚をしたいと思っています」

 

「わかりました。息子をよろしくお願いします」 (早っ冷や汗

 

「こちらこそよろしくお願いします」

 

 

息子より1歳年上の保育士さん

 

三姉妹の末っ子で、笑顔の可愛いお嬢さん

 

 

「今後の予定は?」

 

「年内に籍を入れ、来年挙式を予定してるんだけど」

 

12月に籍を入れ、それから同居するという

 

挙式の前に同居?私の世代ではとても考えられない・・・時代も変わった

 

 

「みゆきさんお仕事は?」

 

「来年3月までお勤めしようと思っています」

 

「それからどうするの?」

 

「4月からは防府市内の保育園か幼稚園で働きたいと思っています」

 

「だったらお父さんに頼めば良いわよ。あなた知っているところあるよね」

 

「4,5ヶ所はあるけど・・・」(大本命は、次男よ、君がどついた青年保育士を紹介したよ笑

 

 

挨拶、婚約指輪、結納、挙式・・・どうするのかと問えば「結納って何するの?」

 

ものの流れを考えず、突っ走る若さが羨ましい

 

先ずは、先方のご両親にご挨拶をするように言う

 

その後、両家親の顔合わせ(ご挨拶)する必要があるだろう

 

 

「指輪は?」

「まだ買ってない」

 

「自分達で作れば?」

 

「そんなの出来るの?」

「私は自分達で作りたいなと思っていました」

 

「山陽小野田市の厚狭駅の近くにあるよ」

 

「あ、SEIさんですよね」

 

「そう、よく知っているね」

 

「以前調べて、いいな!って思いました」

 

(みゆきさんは私と気が合うじゃん手

 

 

SEIさん、若い二人を助けてやってください。よろしくお願いします!

 

 

90分間しっかり串揚げを堪能し、仕上げはハーゲンダッツのアイスクリーム

 

 

その後、自宅に戻りティータイム

 

二人に持たせようと購入してきたケーキを食べるという

 

「今、串揚げ食べたのに?」

 

「はい!今度はこちらの方に」と、右腹を指す  (ここは女房と同じだ〜笑

 

 

これから映画を観に行くという二人を送り出した後、女房がポツリ・・・

 

「女の子が欲しかったなあ」疲れた

 

これには私も今更ながら同感である

 

 

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長男のお嫁さん探し

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 20:19

 

昨夜23時30分頃、大分県で震度5強の地震があった

 

山口県は震度1 地震があったことすら気付かなかった

 

23時40分、長男から電話が掛かってきた

 

「地震があったけど大丈夫?」

 

福島県郡山市在住の長男は、九州や四国地方で地震があれば心配して連絡をくれる

 

日頃は電話の一本も寄越さない

 

まあ、「便りがないのは元気な証拠」というのでこちらも放っておくが・・・

 

 

そういう私も独身時代、家に連絡することがなかった

 

自宅から通勤できない距離(車で30分)ではなかったが、私は社員寮に住んでいた

 

その当時は携帯電話も普及しておらず、もっぱら公衆電話

 

ある日、風邪で会社を休んでいる時、父が突然寮の部屋を訪ねてきた

緊急の用があり、会社に電話を掛けると「本日は風邪で休んでいます」

 

心配してわざわざ寮に来てくれたのだ

 

「家に帰ろう」

 

家に帰ると、母も風邪で寝込んでいた

 

父が買物に行き、すき焼きを作ってくれた

父はすき焼き奉行で、すき焼きの味付けだけは誰にも譲らなかった

 

「栄養つけて早く風邪を治せよ」 (すき焼きで風邪が治るとは思わないけど・・・)

 

食欲もなかったが、父の心遣いが嬉しく無理して食べたのを思い出す

 

痒いところに手の届く、気の利いた親父に自分もなりたいと常に思っているが・・・

 

 

長男が7/9 友人の結婚式出席のため 7/8に帰省するとのこと

 

「人の結婚式も良いけど自分はどうなの?」

 

今週の土曜日、次男のお嫁さん(候補)に会うという話をした

 

「僕は長男だから、跡取りとしてお父さん達のお眼鏡に適った人でなければダメでしょ」

 

「そんなことはないよ」

 

「家柄とか、親の職業とか、小さい時からおじいちゃん達に言われ続けてきたよ」

 

「いや、家柄で飯は食えないし、ましてや親の職業なんて関係ないとお父さんは思う」

 

「とにかく、僕は親が認めた人と結婚する積もりだから探しといてね」

 

「それで良いのか?」

 

「僕は親孝行をしたいから、お父さん達が気に入った人ならお父さん達を大事にしてくれるでしょ」

 

「まあ、そうとも限らんけどな」

「この前、小学校の事務員さんで良い子がいると言ってたじゃない。今度帰った時に会えるなら会うよ」

 

 

来年東京本社か、大阪支社に転勤になるらしい

 

う〜ん、長男は長男なりに色々考えてくれているのだな

 

しかし、私達夫婦は息子を犠牲にしてまで、老後の面倒を見てもらおうとは思わない

今度帰省した際、ゆっくり息子と話す必要がありそうだ

 

 

とは思いながらも、長男のお嫁さんに良い人いなかったかな?と記憶をたどる私・・・

 

 

 

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