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  • 2019.07.29 Monday

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    人は見ているよ

    • 2019.07.12 Friday
    • 17:43

     

    長男結婚式後、先方のお母様からお手紙が届いた

     

    「次男さんのお嫁さん(みゆきさん)に感動しました」

     

    式に和装で出席した家内、次男嫁が”かんざし”をお借りした


     

    着替えの際、みゆきさんと同室になり目撃したのは・・・

     

    かんざしをティッシュで丁寧に拭いている、みゆきちゃんの姿

     

     

    早速、次男に「良い子だねえ。みゆきちゃんを褒めてあげなさい」とメール

     

    「お借りしたのだから、当たり前のことしただけなのに・・・」と、みゆきちゃん

     

    当たり前のこと・・・ (それができない人が多いんだよ。と、家内を)

     

    人は見ているよ

     

    何気ない、小さなことかもしれないけど、それに感動する人もいるんだよ

     

     

     

    勤務2年と1ヶ月の社員

     

    この間、物損事故2回

     

    2回目はもらい事故と言えなくもないが、安全をみて車にドライブレコーダー装着

     

     

    よくサボっているとの情報提供もあり、その抑止力になれば・・・ (という思いもあった)

     

    先日事故現場に遭遇し、画像提供を求められ確認

     

    朝から「すき家」 (朝から牛丼かよ〜)

    コンビニを映した静止画面約30分が2ヶ所 (エンジンも切ってないってこと?)

     

    本人もまさかこのような展開になるとは思ってもいなかっただろう

     

    まあ、これを機会に真面目にやってくれれば・・・

     

    ところが翌日・・・

     

    まさか私が、その現場を目撃することになろうとは・・・

     

    人は見ているよ

     

     

    ところが、今度は嬉しいニュースが飛び込んできた

     

    一人の女性が弊社にお越しになった

     

    気分が悪くなり、道でうずくまっておられたご主人さんを、通りかかった社員が家まで送って行ったとのこと

     

     

    偶然にもお隣の奥さんが車を見ておられて、弊社社員だと教えていただいたとのこと

     

     

    いや、何とも驚きである

     

     

    良いことにしろ、悪いことにしろ「人は見ているよ」

     

    自分の行動には責任を持たなきゃ、って改めて痛感した

     

     

     

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    完全復活〜!というか・・・

    • 2019.01.28 Monday
    • 16:21

     

    今日からフルタイム出社

     

    インフルエンザから完全復活!という訳でもない

     

    この数日間も毎日出社し、ボイラーを起動し、一通り業務をこなして午前中で帰宅

     

    迷惑を掛けないよう、マスクをしたまま一気に指示を出す

     

    そのため耳の後ろが擦り切れて痛い (家内から渡されたマスクがSサイズだった)

     

     

    先日、家内が電話で話す会話が耳に入った

     

    「そうよね〜、男の人は大げさよね〜」

    「私たち主婦は家事もあるし、ゆっくり休めないわよね〜」

     

    どうやら知人のご主人さんもインフルエンザ罹患

     

    日頃家に居ない者が家にいると落ち着かないらしい

     

    インフルエンザだと、これ幸いと、我儘言いたい放題らしい

     

    同調する家内の言葉に少々傷付く自分がいる

     

    (大げさ・・・、我儘・・・、そう思われていたのか・・・)

     

    やはり自分の居場所は会社しかないのか・・・

     

     

    家内曰く、「相手の話に合わせただけ」

     

    せめて3日間だけ好きにさせて欲しい

     

    放置していた本を読むことに

     

     

     

     

     

    久々にゆっくりさせてもらった

     

    「もう少しゆっくりしたら?」という家内の言葉を背に受けて、自宅を後にする

     

    やはり会社は落ち着くね

     

    あと2、3日で完全復活かな?

     

     

     

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    雇用について考える

    • 2017.11.28 Tuesday
    • 16:35

     

    先日、K社長が版下を持って弊社にお越しになった際、

     

    「27日 二人で食事に行きましょう」とお誘いした

     

    「えっ、いいの?14時には間違いなく会社にいるから」 (いや、そんなに早くからスタンバってなくても・・・)

     

    嬉しそうにご快諾頂いた

     

     

    昨夜、K社長を伴って出掛けたのは、防府天神口近くの創作料理「も蔵」さん

    ちょっと奥まったところにある穴場、だから「も蔵(もぐら)」なのかな??

     

    お世話になっている女将さんの御子息のお店

     

     

    そして、とにかくK社長の話を聞こう

    その点は、長年のキャリアで女将さんのご協力を仰ぐことに

     

    K社長がうつ病と診断されるような状況に陥ったのも、やはり仕事のストレス・・・のような?

    約10年間にわたる単身赴任生活

    病気等身体への不安

    会社(特に人手不足)の問題  等々

     

    最近は電話で社員さんの相談を受けていた

     

    以前、京都に向かう新幹線車内で弊社に出向社員を派遣して頂いていた、某企業の工場長とお話しをさせて頂く機会に恵まれた

     

    その方が言われるのには、

    「工場に入社してきた人材を使えないからとクビにする訳にも、本社の人事部長に文句を言う訳にもいかない」

    「如何にその者の長所を見つけ、長所を伸ばすか、それが上司の仕事」

    「人並みに丈夫な体を持ってりゃ、何年かすれば使えるようになるもの」

     

    使えないから・・・で、クビにするのではなく、どうしたら使えるかを考えたら、とK社長にも言ってきた

     

     

    弊社が聴覚障害の青年を雇用していることは以前も書いた

     

    彼のことを少しでも理解するために、耳栓をして車の運転をしたことがある

    路面とタイヤのすれる音、歩行者信号機のメロディ、工事現場の騒音・・・全く入ってこない

    耳から入ってくる音(情報)がないというのは不安さえ覚える

    直ぐに馴れたが、より神経を使い、疲れ、危険を感じた

     

     

    先日、私がキレたことをブログにアップしたが、以下のコメントが届いた

     

    従業員の愚痴を外部に晒し、トップの程度が知れるな。。

    こんなとこの商品いらないな

    障害者雇っている俺すごいだろ?ともとれる

     

     

    正直私には迷いが生じていた

     

    彼を弊社で雇って彼のためになるのか?

    お客様に不利益なことにならないか?

     

    これまでも色々な問題が発生していたことは事実だし、今回は多くの方にご迷惑をお掛けした

     

    そして、これを外部に発信したことは少なからず私自身に、無理かも・・・?という心理が働いていたのも事実

    私自身、トップとして大した人間とは思っていない (言われる通りかな?)

     

    ただ、障害者を雇っている自分をすごいと思ったことは一度もない (バカバカしい・・・)

    こんな取られ方をされるのであれば雇わない方が・・・ (これが一般的な考え方か?)

     

    彼にも、私がこんな風に思われているということを話した

     

    「この人は僕らのことを分かっていない!」

    「お父さんが定年退職して、僕もようやく雇ってもらえて、これから親孝行できると思っているのに・・・」

     

    また、これまでは資金難からソフトバレーボールの岡山県の大会には参加できなかった彼のチームが、今回参加したとお土産にきびだんごを買ってきてくれた

     

     

    聴覚障害があるということで、就職することが出来なかった彼の生活も変わりつつある

     

    彼の雇用を継続するためにも、彼の今後の生活を維持するためにも、K社長、女将さんの意見を聞いた

     

    実況中継できないのが残念なくらい激励を頂いた

     

    何ら迷惑を被っていない者が、従業員の愚痴を外部に晒したと、トップの批判を外部に晒して、結局自分も程度が知れてるって、自らが認めていることに気付かないのかなあ?には笑った

     

     

    これからは「無理かも?」ではなく「どうしたら出来るか」を考え、実行していきたいと思う

     

     

    コートの襟を立て、寒い夜道を歩きながら今夜は楽しい〜♪」を連発するK社長

    今度は12/8 市議会議員主催の望年会(ぼうねんかい)に誘った

     

    K社長の話を聞くために食事に誘ったのに、私が元気付けられる羽目に・・・

     

     

    「も蔵」さん、女将さん、ありがとうございました

    そして、ごちそうさまでした 大変美味しく頂きました

    「も蔵」さんのご紹介は後日改めてさせていただきます

     

     

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    一人ではないんだよ!

    • 2017.11.23 Thursday
    • 17:05

     

    先日会食を共にした某印刷会社社長

     

    その後、何か気になる・・・

     

    1ヶ月前に発注したラベルの版下の確認が出来ておらず、指摘すると言い訳ばかり

     

    元々は山陰地方の印刷会社の山口営業所。独立し、社長となって4年

     

    毎週、洗濯物を持って4時間30分かけて帰省

     

    帰省すると、野菜嫌いの私に野菜を届けてくれる

     

    ご子息が有名デパートに産直野菜を納入する若手就農者で、出荷が終わり畑に放置?してあるとか・・・

     

     

    私が足を骨折して入院した際、一番にお見舞いに来てくれた

     

    彼が入院した際、私は真っ先にお見舞いに行ったが「面会謝絶」

     

     

    受付でゴネる私に「ご家族より先には会えません」と病院関係者

     

    余程重篤だと思い「死んだらアカンで」とメールを打ったものの、でき物を切り取っただけだった

     

     

    女房に話すと「ホカ弁ばかり食べておられるみたいだし、家にお呼びしたら」と言ってくれた

     

    彼に電話をするも「電源が入っていないか、電波が届かない・・・・」

     

    翌朝、電話するも出ない

     

    午後電話が掛かってくるも、私は入札参加中

     

    SNSで「15:30 会社に来社されたし」

     

     

    事務所に入って来た彼を見て驚いた

     

    髪は寝癖でボサボサ、ワイシャツはヨレヨレで、ネクタイは曲がっている

     

     

    ダンディな彼からすれば様子が明らかにおかしい、変・・・

     

    「どうしたの?寝てたの?」

     

    「いや、そんなことはないけど」

     

    「一体どうしたの?」

     

    「実は精神的に病んでいるようで・・・」

     

    「病院には行ったの?」

     

    「うん。うつ病と言われた」

     

    「薬は飲んでるの?」

     

    「今は飲んでいない」

     

    「病院を変えて、ちゃんと精神科医に相談したほうが良いよ」

     

    「それが、何をやるのも億劫で・・・ラベルの版下が遅れて申し訳ない」

     

    「他の人を使ってでも仕事のルールは守らなきゃ」

     

    「社長稼業って孤独だとしみじみ感じている・・・」

     

     

    数年前の弊社社員がうつ病で亡くなった苦い経験が想い出される

     

    発症し、3ヶ月後に復職、それから4年が経過し、弊社を退職する1週間前、自ら・・・

     

    家族から孤立し、会社の退職が決まり、自分は必要ない人間だと・・・

     

    退職を認めなければ良かったのだろうか?未だ自問自答する

     

     

    ライオンズクラブを退会し、人との交流が少なくなったという社長

     

    そこで、彼がライオンズクラブ幹事で活躍した時の会長(割烹の女将さん)のお店を予約した

     

    女将さんも一緒に食卓を囲んでもらえることになった

     

    自分が輝いていた時を想い出して欲しい

     

    決して1人ではないんだよ!Kさん

     

     

     

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    久々にキレた・・・

    • 2017.11.20 Monday
    • 17:01

     

    6/1〜聴覚障害者の青年を雇用し、早いもので半年になろうとしている

     

    初めての障害者雇用に戸惑いながらも、自分で心掛けようと思ったことがある

     

    それは、一時流行った「お・も・て・な・し」

     お:怒らない       (叱るのは許容範囲)

     も:問題があれば  (無理なことは求めない)

     て:手伝い     (手助けするのではない)

     な:仲間として   (特別扱いすることなく)

     し:信頼する    (任せる)

     

    4ヶ月まではお母さまも弊社で勤務して頂いた

     

    そして、母親離れしたこの2ヶ月余り

     

    仕事に慣れたのと、(母親の)監視から逃れた気の緩みか、少々気になる行動が目立ってきた

     

    勤務時間中にもLINEをしているという情報も耳に入ってきていたが、コミュニケーションツールとして黙認してきた

     

    自分は仕事が早い、やり手だと勘違いしているらしい

     

     

    そして、やらかした

     

    今、角界で問題になっている、人が話しているのにスマホいじり

     

    在庫が少ないという、先方様からの連絡をメモとして渡さなかった者も悪いが、その時はゲームをしていたらしい

     

    結局、人の話を聞いておらず、病院の欠品顔

     

    県立病院だけに入院患者さんも多い

     

    その朝食のメニューが欠けたのである

     

     

    休日前の在庫チェックは口を酸っぱくして言ってきた

     

    怒らないと、心に決めていた私であるが、さすがにキレ怒り怒り

     

    社内ならともかく、お客様に迷惑を掛けたことが許せなかった

     

    尤も、呼び出して駐車場で怒ったので、ビール瓶もリモコンも無く、拳を上げることもしなかったが・・・

     

    今思えば、日馬富士と同じ心境だったかも知れない

     

     

    障害者を雇用するのは色々大変だなというのは感じつつある

     

    厚生労働省 労働局から「特定求職者雇用開発助成金」(特定就職者困難コース)申請書類が送付されてきた

     

    経理から目を通して欲しいと言われている

     

     

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