親の想い、何故解ってくれぬ・・・

  • 2017.06.23 Friday
  • 18:33

 

今日の昼間、三男から怒りの電話が・・・

 

 

「お父さん、山口の支店長に何話したん?」

 

「いや、支店長が代わられたので挨拶しただけど・・・」

 

「僕の上司に、山口の支店長から連絡があったみたい」

 

「それで?」

 

「僕にも、会ったこともない山口の支店長から「今後の健闘を祈ります」とのメールが届いたよ」

 

 

ある会合で、三男の会社の山口支店長が交代されていたのでご挨拶をした

 

その際、高松のご出身ということをお聞きし、息子が高松支店でお世話になっている旨お話した

 

弊社もお世話になっているし、失礼な言い方かもしれないが支店長らしからぬ風貌で、独りぽっちで寂しそうだったのでご挨拶させて頂いたというのが本音

 

それで息子にメール? まさか・・・って感じ

 

 

「僕は親の力を借りないで、自分の力がどこまで通用するかやってみたいから、お父さんと切り離して考えて」

 

「俺はそんなつもりで挨拶に行ったのではないけどな」

 

(何、生意気なこと言いやがって・・・怒り

 

「これからは僕のことは言わないでよ」

 

「解った。今後何があっても手助けはせん!」 プチっ ツーツー 電話を切った

 

 

長男は、就職後震災直後の東北へ

 

「島流しじゃねえか、辞めさせるぞ」

 

「いえいえ、プロジェクトメンバーで会社のドル箱です」

 

 

次男から「僕、係長と合わなくて冷や飯食っている」と聞かされたのが3年前のお正月

 

4日後、工場長とお会いする機会があり「息子がお世話になっています。上司と合わなくて悩んでいるようです」

 

2ヶ月後、係長は偶然にも配置替え  神風が吹いたようだ

 

 

私がサラリーマン時代、父は私に内緒で上司宅にまで訪問し挨拶をしていた(ということを、父の死後聞いた)

 

兄に至っては、会長(宝塚線の事故で辞職をされた方)にまで父は気配りをしていた

 

 

親とすれば、子供のことを常に気遣い、心配するものではないだろうか?

 

これまで子供達のことはずっと陰から見守り続けてきたし、今後もそうするだろう

 

 

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TYS「週末ちぐまや家族」取材

  • 2017.06.22 Thursday
  • 18:33

 

夕方、数人の方が弊社に

 

その内の1名はカメラを肩に担いでいらっしゃる

 

 

「何だ?何だ?」

 

「取材に来ました〜」と、はなちゃんこと、大東和華子さん

TYS「週末ちぐまや家族」番組内の「教えて!やま珍」の取材らしい

珍しい名前、珍しい資格、珍しい・・・と、珍しいものを突撃取材

 

丁度、商品開発の大事な話し合いをしていた所で、水を差された感じ・・・

 

ついつい、無愛想な対応をしてしまった・・・

 

 

そういえば数日前、市役所の観光振興課から電話があった

 

「弊社は遠慮します」と返事

 

以前に、おっきーさん(沖永優子さん)に「やまぐち自慢ですよ」で木彫りの大看板の取材を受けたし・・・

 

珍しいものなんて無いし・・・

 

 

あとになって、「みそソムリエ」の資格って珍しいのでは?と社員に言われ・・・

 

たしかに、県内8人、市内では1人ではなかったかな?

 

それに、「しょうゆもの知り博士」は県内6人、市内では1人

 

両方持っているのは県内では私1人   珍しいじゃん!!

 

まあ、超難関の資格というわけではないし・・・

 

 

色々聞かれたので答えたけど、最後に一言「カットでお願いしま〜す」

 

これまで、NHK,KRY,TYS,YAB、ケーブルTVの県内全局、広島TVの取材を受けた

 

女房が録画しているようだけど、これまで観たことない

 

「俺の葬式で流せ」と言ってある

 

 

正直、テレビに映るのはもうご遠慮申し上げたい

 

しかし、今回の対応は反省すべきだろう

 

最後に、深くお詫び申し上げます

 

 

 

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長男のお嫁さん探し

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 20:19

 

昨夜23時30分頃、大分県で震度5強の地震があった

 

山口県は震度1 地震があったことすら気付かなかった

 

23時40分、長男から電話が掛かってきた

 

「地震があったけど大丈夫?」

 

福島県郡山市在住の長男は、九州や四国地方で地震があれば心配して連絡をくれる

 

日頃は電話の一本も寄越さない

 

まあ、「便りがないのは元気な証拠」というのでこちらも放っておくが・・・

 

 

そういう私も独身時代、家に連絡することがなかった

 

自宅から通勤できない距離(車で30分)ではなかったが、私は社員寮に住んでいた

 

その当時は携帯電話も普及しておらず、もっぱら公衆電話

 

ある日、風邪で会社を休んでいる時、父が突然寮の部屋を訪ねてきた

緊急の用があり、会社に電話を掛けると「本日は風邪で休んでいます」

 

心配してわざわざ寮に来てくれたのだ

 

「家に帰ろう」

 

家に帰ると、母も風邪で寝込んでいた

 

父が買物に行き、すき焼きを作ってくれた

父はすき焼き奉行で、すき焼きの味付けだけは誰にも譲らなかった

 

「栄養つけて早く風邪を治せよ」 (すき焼きで風邪が治るとは思わないけど・・・)

 

食欲もなかったが、父の心遣いが嬉しく無理して食べたのを思い出す

 

痒いところに手の届く、気の利いた親父に自分もなりたいと常に思っているが・・・

 

 

長男が7/9 友人の結婚式出席のため 7/8に帰省するとのこと

 

「人の結婚式も良いけど自分はどうなの?」

 

今週の土曜日、次男のお嫁さん(候補)に会うという話をした

 

「僕は長男だから、跡取りとしてお父さん達のお眼鏡に適った人でなければダメでしょ」

 

「そんなことはないよ」

 

「家柄とか、親の職業とか、小さい時からおじいちゃん達に言われ続けてきたよ」

 

「いや、家柄で飯は食えないし、ましてや親の職業なんて関係ないとお父さんは思う」

 

「とにかく、僕は親が認めた人と結婚する積もりだから探しといてね」

 

「それで良いのか?」

 

「僕は親孝行をしたいから、お父さん達が気に入った人ならお父さん達を大事にしてくれるでしょ」

 

「まあ、そうとも限らんけどな」

「この前、小学校の事務員さんで良い子がいると言ってたじゃない。今度帰った時に会えるなら会うよ」

 

 

来年東京本社か、大阪支社に転勤になるらしい

 

う〜ん、長男は長男なりに色々考えてくれているのだな

 

しかし、私達夫婦は息子を犠牲にしてまで、老後の面倒を見てもらおうとは思わない

今度帰省した際、ゆっくり息子と話す必要がありそうだ

 

 

とは思いながらも、長男のお嫁さんに良い人いなかったかな?と記憶をたどる私・・・

 

 

 

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父の日のプレゼント??

  • 2017.06.18 Sunday
  • 12:26

 

昨夜、次男が我が家へ(社会人になったら自立をさせるため別居)

 

(もしや、父の日だから?)

 

「来週の土曜日、24日に予定はあるの?」

 

(何だ?何だ?)

 

「いや、今のところ予定はないけど」

 

(妙な胸騒ぎ・・・)

 

「彼女を紹介したいのだけど連れて来て良い?」

 

(遂にその日が来たか・・・)

 

「お母さんに言っておけよ」

 

(取り敢えず、責任転嫁)

 

「お母さんには言ったよ。お父さんに言いなさいって」

 

(な〜んだ、外堀は固めてある訳だ)

 

「それなら良いけど、どうする予定?」

 

(まだ結婚を認めたつもりはないけど・・・)

 

「一緒に晩飯でもどうかと思って・・・例の串揚げの店はどうかな?」

 

(まあ、個室になってるし雰囲気は悪くない)

 

「あの店は土曜日は客が多いぞ」

 

(それに、ちょっと遠いし・・・)

 

「だから、お父さん予約取ってよ」

 

(あのね、こんな時ばかり俺を利用すんなよちゅん

 

「分かった」

 

 

女房はキッチンで聞き耳を立てている

多分女房もグルのような・・・

 

何となく出来レースのような気がしないでもない

 

 

思い起こせば、次男は小学1年生の時交通事故に遭い、左足を骨折

 

折しも、年末の12月30日

 

休日指定病院がヤブと評判の病院で、救急隊と大喧嘩をし、自ら県立医療センターへ搬送した

 

3ヶ月の入院生活で女房は付きっきりで、小学生の長男と幼稚園児の三男との3人での生活

 

やはり兄弟、夕食を一緒に食べたいとお弁当を買い病院で食事

 

休日は私がお弁当を作り、病院に持ち込み親子で食べた

 

中でも、好評だったのがイカそうめん(イカを切るだけだが)と、豚肉のコーラ煮

 

1ヶ月を過ぎ、松葉杖を使えるようになった頃、次男から手紙をもらった

約20年前のものだが、今も大事に取ってある私の宝物

痛くて、泣きながら頑張っている息子に代わってやれるものなら、と何度思ったことか・・・

 

お母さんを次男に独り占めされたと感じた三男は寂しそうだった・・・

 

年月が経つのは早いものだ

 

自分の息子がお嫁さんを紹介する日が来るとは・・・

 

まあ、父の日のプレゼントと思えば・・・悪くないかも・・・

 

ふと、今年29歳になる長男の顔が脳裏を横切った

 

 

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準備万端です!

  • 2017.06.16 Friday
  • 18:59

 

本日、日本醤油協会より「しょうゆもの知り博士」の出前授業で使用する白衣、名刺、名札が届いた

 

マニュアル通りにやらない者にまで、至れ尽くせりの対応をして頂き感謝、感謝である

 

 

でも、何故私がマニュアル通りにやらなかったのか?

 

そのポイント

マニュアルが平成27年4月に作成されたもので、2年間で状況は変わっているということ

 

その手

自分の言葉でやりたかったということ

 

 

みそソムリエとしてお話させて頂く場合は、自分の言葉で、自分の考えた通りにお話させて頂いている

 

今月は、味噌作り体験19名来社

    山口県建築士会工場見学(歴史的建造物の取材)

 

来月は、JA旅行センター27名工場見学

    家庭教育学級指導者の社会見学(先進的取り組み企業訪問)

    高校生のインターンシップ

 

 

秋には出前授業で学校訪問が始まる

 

学校への出前授業には、自分で作成したスライドを使用している

 

1ページ目は、味噌汁椀に入った「わかめちゃん」(具の”わかめ”をイメージしたもの)

 

これが子供達に「バカ受け」拍手 で、和やかにスタートできる

 

”笑い”のない授業は退屈で、話を聞いてもらえない、興味を持ってもらえない

 

誤った情報を伝えることは出来ないので、常に新しい知識を身に付ける必要がある

 

 

これから、しょうゆもの知り博士として子供達にどれだけお醤油のことを伝えられるか?

名刺に恥じない仕事をしたいと思っている

(名刺は、しょうゆの搾り粕で漉いた紙が使用してある)

 

 

名刺といえば、弊社新人社員の名刺

主任の肩書きに喜ぶ彼 わーい

「肩書きは人を創る」という、私の恩人の教え

これから先は彼の努力次第・・・

 

裏面

少し文字が大き過ぎたかな?と思ったが、イジイジすることなく堂々としていて良い!と好評

 

「頑張ってね」のお声掛けに、どれだけ彼が元気付けられているか・・・

 

 

私も彼も、自分の任務に準備万端です!

 

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